お産を軽く見ないで。母親教室で教わった「お産の死亡事故」のリスクと向き合うということ。


新しい命の誕生。
多くの愛と祝福に満ち溢れた出産のシーンは嬉しい反面、大きなリスクを伴います。

近年医療の発達によってお産の死亡事故はかなり減っています。しかし「お産の死亡事故」のリスクが無くなったわけではありません。

そんな出産の現実を的確にとらえた、箱 ミネコ(単行本発売中!)(@hakomine)さんのつぶやきが、話題になっています。


思わずドキッとしてしまう投稿は、実際に母親教室のパパクラスで語られた内容とのこと。

出産での死亡率は減ったとはいえ、無くなったわけではありません。
「出産日が妻子の命日になるかもしれない」というリスクを、パパ側もきちんと理解して向き合っていかなければならないということを、改めて教えてくれる内容でした。

投稿に寄せられた声


妊娠、出産は非常に喜ばしいことですが、子供の命はもちろんのこと、妊婦さん自身の命とも向き合わなければならない。
非常に大事なことが見えてくる意見の数々ですね。

箱 ミネコ(単行本発売中!)さんの追加投稿


産む側も、サポートする側も、それぞれ意識を持って命と向き合っていく。命について改めて考えさせてくれる投稿でしたね。

ちなみに今回ご紹介した漫画家の箱 ミネコさんは、『幼い頃から怪奇体験がとまりません』など様々な危機管理漫画を描いています。詳細はこちらの投稿をご覧ください!



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出典:Twitter(@hakomine)

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