レセプションパーティーってどんなパーティー?参加する際の服装や注意点は?

2019.11.21


みなさんはレセプションパーティーに参加したことはあるでしょうか。大きな会社や企業に所属している人はもちろん、個人事業主と関わりのある人なら参加経験もあるかもしれません。

しかし、レセプションパーティーとは耳にするも、その意味について知らない人も多いかもしれません。そこで、ここではそれがどういうものなのか解説します!



レセプションの意味


レセプションという言葉自体には、歓迎会や招待会などパーティーの意味があります。それも格式がしっかりとしたパーティーを指すことが多く、ちょっとしたカジュアルなものとは一線を画すものです。

パーティー以外のレセプション


レセプションという言葉に関しては、パーティー以外の意味で聞いたことがある人も多いかもしれません。特に海外旅行や海外出張をする人なら一度は耳にしたことがあるはずです。

それはホテルなどの受付を意味するレセプションという言葉。実はパーティー以外にも意味があり、むしろ受付という意味で認識している人の方が多いのではないでしょうか?




レセプションパーティーはどんなパーティ?


たまに聞くレセプションパーティーとは、そもそもどういうパーティーなのでしょうか。これは簡単に説明すると、社交の場や交流の場としてのパーティーのことを言います。特にその規模が大きいものを意味する言葉です。

規模の大きなパーティー


レセプションパーティーは特別なことを祝う場としてのパーティーが主体となっており、招待される人は主に関係者となっており、規模によっては数百人単位となることもあります。

会社や企業の創立を祝うものから店舗の開店を祝うものの他、個人の特別な受賞を祝うものや著名人の誕生日を祝うものまであり、海外ではこれらのパーティーも多いです。

カジュアルなものよりもフォーマルなものが多く、明るい雰囲気がありながらも緊張してしまうような空気があります。

パーティーのテーマが明確


レセプションパーティーは海外の映画やドラマなどでよく見かけるホームパーティーのようにただ会話や飲食を楽しむというよりは明確な開催の理由があります。それぞれの目的に合わせたテーマとなっており、パーティーごとに明確に違うと言っても過言ではありません。

通常のパーティーよりフォーマル


これらのレセプションパーティーでは髪型から服装まで、ドレスコードが必要な場合がほとんどです。ただ、もちろんお祝いすることが目的の1つなので、あまり凝り固まっているものではなく、楽しむことを前提にしたパーティーとなります。

本来は関係者のみが出席するものが多いのですが、場合によっては顧客など一般客へも招待状を出すことがあるなど、実は意外にもラフなものもあるわけです。

レセプションパーティーの服装


学生で参加することはほとんどないと思いますが、社会人になるとたまにレセプションパーティーに招待されることもあります。そんな時「どのような服装をすれば良いのか」と迷ってしまうこともあるかもしれません。

そのため、ここからはレセプションパーティーに着ていくべき服装について紹介します。

指定がなければフォーマルな服がベター


TPOに合わせた服装であることがマナーです。ドレスコードの記載があればその通りにするのが常識で、指定がない場合でもフォーマルな服装を心がけるようにしましょう。

男性ならジャケットやシャツなどのスーツがあればベストですし、女性であればドレスなどでも大丈夫です。そこは主催している業界に合わせたコーディネートを意識すると良いでしょう。

アパレルブランド主催ならそのブランドで


アパレルブランドなどファッション関係のパーティーであれば、そのブランドのアイテムを着用していくのがマナーとなります。くれぐれもライバルブランドのアイテムを着用しないように気をつけてください。

ジュエリーブランドやアクセサリーブランドでも同様です。そのブランドの商品を持っていない場合は、1つ以上は用意しておくと良いかもしれません。

レセプションパーティーへの手土産


レセプションパーティーに参加するのなら、手土産を持っていくのがマナーとなります。持参しない人もいますが、極力は用意していくようにしましょう。

お祝い金は用意した方が良い


祝賀ムードのあるパーティーならお祝い金を持つのがマナーです。紅白の花結びの水引がお祝い用なので、そちらに包むと良いです。

ただ、パーティーの雰囲気によってはおしゃれな封筒にしても良いと思います。関係にもよりますが、目安としては5,000円~3万円ほどで十分です。名前は消すことができないものを選び、水引の真下に書くようにしましょう。

手土産の場合はパーティーにあった品を


現金を持っていくのに抵抗があるなら手土産でもOKです。ただ、会場の雰囲気に合ったものを選ぶようにしてください。それこそパーティーは雰囲気が大切なので注意しましょう。

ワインやシャンパンなどのアルコール類は定番


豪華な演出ができるワインやシャンパンなどのアルコール類は定番中の定番です。すでに会場でアルコール類が振舞われていることもあるので、そこは状況に合わせて選ぶのもあり。

参加者に振る舞えるお菓子も喜ばれる


参加者によってはお酒が飲めないという人も多くなってきている昨今、お菓子なども喜ばれます。お菓子は個包装されているものなど、配りやすいものを選ぶのがコツですね。

パーティーのテーマに見合った品を!


レセプションパーティーはテーマがあるので、手土産を持っていくのならそのテーマに合っているものにしましょう。場違いなものを持っていくと驚かれることもあるので、チョイスはとても重要です。

まとめ


レセプションパーティーは参加する人もそこまで多くないと思いますが、それでも社会人であればいつかは経験するかも知れません。そんな時に迷わないように、言葉の意味くらいは知っておくと良いかもしれません。ぜひ、頭の片隅に入れておいてください。

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