「ファミコン世代には懐かしい」窓に貼られた文字の影がブラインドに落ちてデジタルっぽい書体に!

世の中には、意図せずとも創り出される様々な光景がありますが、今回Twitterで話題となっているのも偶然に創り出されたものでした。

それは、窓に貼られた文字の影がブラインドに落ちてデジタルっぽい書体となっている光景です!

偶然とはいえ凄い!

投稿されたのは、TwitterユーザーのYukiya Okud(@alumican_net)さん。こちらが反響を呼んでいる1枚の写真です。

窓に貼られているのは、「3D」「Digital」というオレンジの文字と「デジタル」というグレーの文字。

それらの文字が、中にかけられているブラインドに投影されているのですが、ブラインドがガタガタしているためか「デジタルっぽい書体」となっています!

文字が「Digital」や「デジタル」というだけに、偶然とはいえなかなか凄いですよね!Yukiyaさんもよく気づかれたなと思います。

ファミコン世代には懐かしい

この写真に対しては、「ファミコン世代には懐かしい」といった声が寄せられるなど、多くの反響が寄せられていました。

確かにデジタルの原風景的な印象がありますよね。とはいえ、今の世代からすれば「これがデジタル?」という感覚なのかもしれませんが・・。

レトロなフォントが逆に新しい!?

ファミコン世代にとって、文字を点(ドット)の集合体として表現したビットマップフォントは懐かしいフォントですが、今の世代からすればデジタルというよりも「レトロなフォント」「逆に新しい」といった感覚なのかもしれません。

昔懐かしいゲームに使用されていたビットマップフォントの受け取り方によって、世代が分かってしまいますね(笑)

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出典:Twitter(@alumican_net)

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