「テレビの前で何もしないことで人類を救える」ニュージーランド警察のメッセージが話題に

2020.3.28


全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加傾向。東京都でも3日連続で40人以上の感染者(3月27日時点)が確認されるなど危機感が高まり、週末は外出自粛が呼びかけられています。

そんな中、日本同様に外出制限がされているニュージーランドで、警察が発信したメッセージが話題になっています!

テレビの前で何もしないだけでいい


こちらがニュージーランドの警察の公式Twitterアカウントによるツイート。ユニークな切り口のメッセージに多くの反響が寄せられています。


歴史上で初めて、テレビの前で何もしないだけで人類を救える。しくじるなよ。


なるほど(笑) 「不要な外出は控えて」「花見も自粛してください」などと言われるよりも、切り口が面白くて悲壮感もないためか、心にとまるメッセージですね。

家の中でテレビを見ているだけで人類を救えるなんて、確かに歴史上初めてと言っても過言ではないかもしれません。



人類よ、今こそ立ち上がるな


このメッセージに対しては、「人類よ、今こそ立ち上がるな」と反応する方や、「素晴らしいメッセージ」だと称賛する声が寄せられていました。

・人類よ、今こそ立ち上がるな。 
 
・素晴らしいメッセージ。テレビを見ることにするわ。 
 
・外に出るなと言われるよりもいいね。 
 
・この状況で、こういう明るいメッセージに救われる。


不自由な暮らしを余儀なくされ、閉塞感が漂う日々の暮らし。

常に感染のリスクにさらされていますし、ストレスは日に日にたまっていく一方ですが、家の中で楽しんだり、こういう状況だからこそできることを新しく始めたり、とにかく前向きに考えていきたいですね!

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出典:Twitter(@nzpolice)

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