素敵なデザインの箱が届いて何だろう!?と思って開けたら・・・まさかのサプライズ!

素敵なパッケージのギフトが届くと、開ける前からワクワクしますよね!?

今回話題となっているのは、株式会社ドウシシャから届いたという株主優待品。パッケージのデザインからは想像できない意外な品が入っていたのです。

ワクワクして開けたら・・・

中身が何だか分からないけれども、素敵な株主優待品が届きテンションが上がった様子を伝えるTwitterユーザーのnaoko(@naokosandesu)さん。

パッケージには金の箔押しがされるなど高級感が漂うデザインで、パッと見た感じは重厚な洋書に見えますよね。

naokoさんも紅茶やオシャレな小物などを想像していたようですが、開けてみると・・・

なんと、中身はまさかの「島原手延素麺」。長崎県南島原市で生産される、素麺のトップブランドです。

洋風の趣から、開けると和風の趣にガラッと変わるギャップがいいですよね。コシが強く口ざわりの良さで知られる高級な素麺も美味しそうですが、箱自体も何かの入れ物として使いたくなりますよね。

元々は木箱だった

株式会社ドウシシャのギフト事業部のご担当者にパッケージについて質問すると、元々パッケージは一般的な素麺と同様に木箱で提供されていたとのこと。

ただ、ずっと木箱で同じだったため、2~3年前からこの洋書のようなパッケージにデザインを変更。反響はここ数年で今年が一番あるといい、「ここまで反響があるとは思ってもいなかった」と驚かれていました。

今後、デザインをモデルチェンジするようなことは今のところ考えていないそうです。

オリジナリティを追求

また、ギフトを考案する際のポリシーについてお聞きすると、出てきたのは「オリジナリティ」という言葉。

続けて、「単品を仕入れてアソートギフト(詰め合わせギフト)を決めるのですが、ナショナルブランドのギフトにはない、テーマ性のあるアソートギフトを作っています」とギフト開発に対する想いを語ってくれました。

例えばファミリー層を対象とした場合、素麺のほかにカルピス、ゼリーを詰め合わせするなど、独自のギフトを提供することを心がけているそうです。

今回の株主優待品はアソートギフトではありませんが、そうした想いがオリジナリティのある品を創る原動力になっているのですね。

ステイホームのおかげで見つけられた

naokoさんはこの品について、「去年も同じ物が届いていたらしいのですが、私が普段あまり家にいないので見てなかった」とのこと。

今年は新型コロナウイルスの影響でステイホームしていたため、見つけることができたのだそうです。

きっかけはなんであれ、こんなに素敵な逸品と出会うことができて幸いでしたね!

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出典:Twitter(@naokosandesu)

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