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【保存版】茹で時間別に出来上がりの固さが一目で分かる『茹で卵の時間表』が話題に

2020.7.28

茹で時間が1分異なるだけで見た目や食感、風味が異なる茹で卵。理想の固さ通りに作るのは意外と難しかったりしますよね。

しかし、もうご安心を!洋食料理人の麦ライス(@HG7654321)さんが、茹で時間別に出来上がりの固さが一目で分かる『茹で卵の時間表』を制作してくださいました。

こういうの欲しかった!


麦ライスさんが「多分一生使える画像なので印刷をオススメします」と紹介してくれた『茹で卵の時間表』がこちらです。


6~13分まで、1分刻みで茹で時間別に出来上がりの状態が写真付きでまとめられています。これさえあれば一目で理想の茹で卵の、茹で時間が判断できますよね。

料理によって茹で卵の固さを変える時にも役立つのはもちろん、自分以外の人の茹で卵を作ってあげる時に「半熟で」「固めで」と言われてもどれくらいか分からない‥という時に、どの固さが好きか写真で見て具体的に茹で時間を選んでもらうことが出来たり何かと便利で有難いですよね。これはぜひ印刷してキッチンに備えておかなければ!

また、茹で卵を作る際の補足も紹介されています。



『茹で卵の時間表』とこちらの補足のおかげで、なんだか理想の茹で卵が作れそうな気がしてきました!早速チャレンジしてみたいと思います。



麦ライスさんのTwitterには他にも役立つ情報が!


麦ライスさんは洋食料理人として働く傍ら、Twitterで『ちゃんと美味しい家庭向けレシピ』や『料理テクニック』など役立つ料理情報を発信されており、その投稿が度々話題に。

今回ご紹介させて頂いた『茹で卵の時間表』と関連して、美味しそうな味付き玉子のレシピも紹介されています。


材料はこちら。


作り方は、ネギに焼き色を付け、そこに茹で卵以外の残りの材料を投入し一度沸騰させる。


粗熱が取れたら冷やしておいた茹で卵を入れ、好きな容器に移し一晩冷蔵庫で寝かせたら完成!


出来上がったものを半分に割ると・・・


めちゃくちゃ美味しそうですね~!

また、追加でこちらの情報も紹介されています。


袋で漬ける場合はしっかり空気を抜くと味が染みやすくなる。


タッパーなどを使う場合、「落とし紙」は熱がこもらないのでオススメだそう。


卵の殻剥きは完全に冷やしてから、全体にヒビを入れて流水を当てながらやると◎。


さらに、こちらのお役立ちテクニックも目からウロコですよ!



この他にも料理にまつわる様々な情報が発信されていますので、ぜひ麦ライスさんのTwitterをフォローしてみてくださいね。

麦ライスさんのTwitterアカウントはこちら

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出典:Twitter(@HG7654321)
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