炭火で焼くホタテは味が凝縮し、旨みが増します。
焼くときに殻付きで焼くことが多いですが、少し違う焼き方を試してみませんか。

ホタテの焼き方をツイートしバズった、ゆう@ぱんだまにあさんの方法をお試しアレ!

昆布でホタテをサンド

昆布の敷き布団に、昆布の掛け布団がかけられた昆布の寝床で寝るホタテ。
なんともシュールな絵図にも見えます。

これはただの置物ではなく、れっきとした調理中。
炭火でじっくり時間をかけて、昆布で蒸し焼きをしている状態です。

どうなのか?と思いきや、これが大当たり!
あまりのおいしさに、作った本人も飛んでいます。

それほど人の意識を遠くまで飛ばしてしまう、最強の焼き方なのです。
これをしてしまえば、前までの食べ方には戻れません。

これは正直、試さずにはいられません。
さっそく詳しい作り方をみていきましょう。

材料・作り方ともにシンプル

材料からみていきましょう。
むきホタテ、水に戻した昆布2枚に、炭焼きセットを用意します。

炭で火を起こし、焼く準備スタート。
そのうえに網を乗せ、大きめの昆布を1枚乗せます。

昆布のうえに、食べたい分のむきホタテを乗せ、最後にもう1枚の昆布でフタ。
あとはホタテが温かくなればOKです。

非常にシンプルなので、お酒のアテにも向いていますよ。
昆布は出汁で使ったものでも◎。

一度使った昆布の使い道に悩む人は多いでしょう。
こういった再利用の仕方も、立派なSDGsの取り組みのひとつです。

昆布は挟むだけで旨みUP

挟むだけで、旨みが簡単にUPしてしまう昆布。
挟むだけの簡単調理法を「昆布締め」といいます。

昆布には、旨み成分であるグルタミン酸が豊富。
そのため、それが魚介の身に付くことで旨みと風味を格段にあげます。

さらに炭で焼くことにより、いいものがギュッとするのです。
これがおいしくないワケがありません。

お酒でさらにおいしさUP

そのままでもいいですが、お酒を少し垂らすといいですよ。
お酒の塩分が旨みを引き立て、そしてお酒の効果で身がふっくら!

これはもう、最強のアテといっても過言ではありません。
アクセントに、しょう油をほんの少したらせば完ぺき!

独りじめしたくなるおいしさですよ。

調理法で大きく変わる海鮮系の食材。
シンプルな調理法が、一番素材を引き立てますよ。

もう二度とバター焼きには戻れないでしょう。

本文中のツイートは投稿主様より掲載許諾をいただいています。
@x24bit様の投稿を紹介させていただいております。

(恋愛jp編集部)

▶合わせて読みたい

まさかあんな事になるなんて…!引っ越し先の市営住宅で2人のママ友と仲良くなり…【ママ友との間で起きたありえない話】<Vol.1>

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事