人の気配がして振り向いたら誰もいない…。
怪談ではよくある話ですが、実際に経験してしまった人もいるのかもしれません。

そこで今回は見えてしまった恐怖体験をご紹介します。

彼氏につきまとうストーカー

彼氏がある日、「知らない女にストーカーされてる」と、相談してきました。
外に出ると、赤いワンピースを着た女性がずっと彼氏の後を付いてくるんだそうです。

話しかけても無言、無反応なので、相手をするのも怖いと、彼氏はすっかり怯えていました。
私も彼氏と一緒に外を歩いている時にその女性を見たのですが、おかしいんです。

身体は正面を向いているのに、首だけ後ろにねじ曲がっているんですよね。
ワンピースはよく見ると元々白色だったのが、血で真っ赤に染まっているようでした。

あれは恐らく生きている人間ではないと思います。
彼氏には何も告げずに別れたのですが、あの女性は今もまだ、彼氏に憑いているのでしょう。
(34歳/会社員/女性)

退避場所に女性が…

これは私の友人から聞いた体験談です。
友人が真冬の夜に軽トラックで急いで帰宅にいる最中の出来事でした。

線路の下を潜り抜けてカーブに入った所で待避場所に一人の女性の姿が視界に入りました。
そのことに注意を奪われたタイミングで道路が凍っていて、ブレーキが利かずスリップ。

そのまま、女性のいる待避場所に突っ込んでしまったのです。
ですが、車から降りると立っていた女性はどこにもおらず、翌朝ドライブレコーダーを確認すると誰も映っていなかったそうです。

後日、地元の人に聞くとそこは事故多発場所だったと発覚したようです。
(38歳/会社員/男性)

いかがでしたか

見えちゃいけないものが見えてしまったら、ひとりで歩くのが怖くなりそう…
もし見かけてしまったら、目を合わせずにやり過ごしたほうがよいかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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