結婚して家族になったと言えど、お互いに最低限の思いやりを持って接したいもの。
しかし中には、優しいと見せかけてグサッとくる一言を放つ義母もいるようです。

今回は、義父母に言われて思わず驚いた一言をご紹介します。

出産よりも…

義父母に妊娠の報告と結婚の挨拶をしに行ったときの話です。
夫とはいわゆる授かり婚だったのですが、結婚を見据えて交際をしていたため、妊娠が分かったときは二人でとても喜びました。

いざ義父母に妊娠のことと結婚のことを伝えると、義母から最初に出た言葉は「男の子?」でした。
その言葉に違和感を覚えながらも、結婚を許してもらえたため夫と入籍しました。

数ヶ月後、私が男の子を産むと義母は大喜び。
出産当日に産院に来て、まず言ったのは「これで跡取りが出来たから、うちももう安心ね」でした。

出産を頑張った私に労いの言葉もなく、跡取りの話をされて怒りを覚えました。
(27歳/会社員)

義父母そろって…

旦那の実家でご飯を食べていたときです。
おしゃべりな姑の話に適当に相づちをうっていると、「日本語が通じないわ」と言われました。

それを聞いていた義父も、「頭がないからな」と一言。
冗談でも二度と言われたくない言葉でした。
(40歳/専業主婦)

親身になってくれていると思っていたのに…

子どもがまだ1歳で育児に疲れ果てていたころ、義母が我が家に遊びに来たときの話です。
夫も忙しく私も育児が辛いと相談し、「わかるわかる」と最初は親身になって聞いてくれていました。

しかし帰り際に、「それもすべてあなたの選んだことだから。鬱ね。」とバッサリ言われ、衝撃を隠せませんでした。
(36歳/専業主婦)

いかがでしたか

義父母そろって気分を害する言葉を言われると、悲しさよりもショックの方が大きいかもしれません…。
ちょうどいい距離感を保つことが、義実家との円満な関係を作る秘訣なのかもしれませんね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)

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