国によって食文化も食に対する意識も違うものですが、その違いの凄さをまざまざと感じさせられたエピソードが話題になっています!
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要望はベジタブル多めのバーガー
投稿されたのは、Twitterユーザーの山口慶明🇺🇸で何とか生きてる(@girlmeetsNG)さん。
アメリカ人の同僚とランチにハンバーガーを食べに行かれた際のやりとりと、オススメされたハンバーガーの写真を公開されています。
アメリカンサイズの凄まじいボリュームに驚かされますが、何よりもフライドポテトの量がハンパないことに!!
ジャガイモたっぷりなので確かにベジタブル多めという解釈もできますが、日本人が一般的に想像するベジタブル多めとはまったく違いましたね・・・山口さんがツッコミを入れる気持ちもわかります。
同一人物の過去のエピソード
ちなみに、このハンバーガーを『ベジタブルバーガー』としてすすめてきたアメリカ人の方は、山口さんが以前ツイート(下記)された際に登場するアメリカ人と同一人物だそうです。
このエピソードを知ると、今回のハンバーガーの件も納得してしまいますね。
ヘルシーはどこへ・・・
この投稿に対しては、「めっちゃジャンクフードですね」「ポテトはベジタブルかもしれないけれども、ヘルシーはどこいったのですか・・・」「ポテトとハンバーガーのセットが、これ1つで食べられるお得なメニューですね」よいった声など、多くの反響が寄せられていました。
また、「アメリカではピクルスが1枚でも入ってたら野菜に分類され、ピザもピザソースのトマトで野菜に分類される。それはあちらでは常識らしく、学校給食のメニューでも堂々とサラダに分類している」といった声も見られました。
食に対する意識の違いが、わかりやすい事例でしたね!