
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の舞さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
舞さんは、8か月になる息子さんとご主人の3人暮らし。
毎日の育児に奮闘する日々を送っています。
目次
家事に育児に大忙し

舞さんの息子さんは生後8か月。
離乳食が始まり、授乳やおむつ替えもまだまだ頻繁。正直、毎日があっという間に過ぎていきます。
それでも、目が合うとにこっと笑ってくれたり、「あー」「うー」とおしゃべりする声が増えたり。
大変だけど、今しかない可愛い盛りでもあります。
そんな息子さんのお世話をめぐって、最近ご主人とよく揉めることがあるそうです。
原因は・・・
どちらが息子をお風呂に入れるか。
日中は家事に育児に追われ、気づけば一日中ノンストップ。
舞さんは「せめてお風呂くらいは、一人でゆっくり入りたい」と思っています。
もちろん、ご主人が仕事で疲れて帰ってくることも分かっています。
だから毎日とは言わない。
週に1~2回でいいから、息子をお風呂に入れてほしい。
そうお願いするのですが・・・
たまには息子をお風呂に入れてほしい・・・!

返ってくる言葉は、いつも決まっています。
「1日くらい、お風呂入らなくても平気じゃない?」
その一言に、舞さんはモヤっとしてしまうのだそう。
体調が悪いときならまだしも、赤ちゃんは汗もかくし、毎日お風呂に入れるのが当たり前。
そう思っている舞さんと、ご主人の考えはどうしても噛み合いません。
話し合っても平行線。
結局、その日も舞さんが息子さんをお風呂に入れることに。
湯気の立つ浴室で、息子を抱きながら舞さんは思います。
私に必要なのは、お風呂じゃなくて、「何も考えなくていい一人の時間」なんだよな、と。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。