「4人で会おうね」って言ったよね?久しぶりのランチでモヤる・・・独身と子持ちの間にできた溝

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の果歩さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

学生時代からの仲良し4人組。
Aさん、Bさん、Cさん、そして果歩さん。

社会人になってからは予定を合わせるのも一苦労で、4人全員がそろうのはなんと1年ぶり。
「やっと集まれるね!」と、グループLINEは久しぶりに学生時代のような盛り上がりを見せていました。

果歩さんとAさんは独身。
Bさんは結婚していて、Cさんには2歳のお子さんがいます。

今回はCさんのご主人が子どもを見てくれることになり、「久々に大人だけでゆっくり話せるね」と、みんな心から楽しみにしていました。

ところが、前日の夜。


CさんからグループLINEにメッセージが届きます。

「ごめん・・・旦那が急に仕事入っちゃって。子ども連れてってもいいかな?」

果歩さんの心の声は、
(えーそれはちょっと・・・)

でも、言えません。

1年ぶり。Cさんだって大変なのは分かっている。結局、「仕方ないよ、大丈夫だよ」と返信。
急きょお店に連絡し、人数変更とハイチェアの手配まで済ませました。

そして迎えた当日。

Cさんは何度も「本当にごめんね」と謝ってくれました。
それは分かる。気まずいのも伝わる。

けれど――
2歳児は、じっとしていません。

料理が来るたびに立ち上がり、スプーンを落とし、
Cさんは追いかけ、なだめ、食べさせ、また追いかける。

「それでね、あの時さ~」
「あ、ごめん!ちょっと待って!」

会話は何度も寸断。

4人で集まったはずなのに、
実質 大人3人+育児サポート2人 のような空気。

気づけばランチは終了。

「今度はゆっくり会おうね」と言いながら解散しました。

果歩さんとAさんは、その足で別のお店へ


コーヒーを前に、思わず本音がこぼれます。

「4人でって言ってるのに、子ども連れてくるって…正直キツいよね」
「せめて最初から“子連れランチ”って言ってくれれば心の準備できたのにね」

文句を言いたいわけじゃない。
でも、4人で集まる時間を楽しみにしていたのも本音。

そして最後に、Aさんがぽつり。

「これが独身と既婚の差ってやつかぁ・・・」

その一言に、2人で苦笑い。

誰が悪いわけでもない。
でも、同じ「仲良し4人」でも、もう学生時代とは違う。

果歩さんは思ったそうです。

次からは、最初から期待しすぎないでおこうと。
少し寂しいけれど、それが大人になったということなのかもしれません・・・。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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