
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
40代の敦子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
40歳で初めての出産を経験し、現在は6か月の男の子を育てています。
目次
ショッピングモールへお出かけ

ある日、ご主人と息子さんと一緒にショッピングモールへ出かけた敦子さん。
途中で息子さんがぐずり始めたため、授乳とオムツ替えのためにベビールームへ向かいました。
中には、オムツ替え用のベッドがずらりと並んでいます。
そのうちの一つを使っていると、隣にいたママさんに声をかけられました。
「今、何か月ですか〜?うちはもうすぐ7か月なんです」
顔を上げると、金髪でいかにも若そうなギャルママ。
「うちは6か月なんです。近いですね〜」
そんなふうに和やかに会話をしながらオムツ替えをしていると、ふとそのママさんが聞いてきました。
「何歳なんですか〜?」
一瞬、(子どもの月齢はさっき話したし・・・私の年齢だよね?)と戸惑いながらも、
「アラフォーですよ〜・・・おいくつですか?」
と、少しだけ様子をうかがうように返した敦子さん。
まさかの返答

すると、そのママさんは目を丸くして
「えーー!見えなーーい!!同い年くらいかと思ったぁ!」
まさかの言葉に驚きつつ、年齢を聞いてみると…
なんと、そのママさんは21歳。
敦子さんからすれば、娘でもおかしくない年齢です。
(同い年に見えるわけないよね・・・!)
思わず苦笑いしながら、
「これが高齢出産の現実か・・・」と、じわじわ実感した出来事だったそうです。
同じママでも、年齢も背景も本当にさまざま。
ちょっとした会話の中で、そのギャップに驚かされることもありますよね。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。