
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
60代の郁美さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
郁美さんは、ご主人と2人暮らし。
子どもたちも独立し、以前よりゆったりとした毎日を過ごしています。
目次
ご主人にお願いしていた事

とはいえ、まだまだ現役で仕事を続けている郁美さん。
ある日、仕事へ出かける前に、お休みだったご主人へお願いごとをして家を出ました。
「庭の木を剪定しておいてほしいの」
「あと、納戸の高いところにつっぱり棒をつけてくれる?」
どちらも高い場所での作業。
郁美さんの身長では難しく、ご主人に頼るしかありませんでした。
その日の夕方。
仕事を終え、買い物を済ませて帰宅した郁美さん。
家には誰もおらず、ご主人はどうやらゴルフの打ちっぱなしへ出かけている様子。
買ってきたものを片づけ、洗濯物を取り込もうと庭へ出た郁美さんは思わず足を止めました。
目を疑う光景が・・・

木が、朝のまま。
「え・・・剪定、してないの?」
嫌な予感がして納戸を確認すると、こちらもつっぱり棒は設置されていません。
しばらくして帰宅したご主人に聞いてみると、返ってきたのは
「あ~・・・忘れてた・・・」
のひと言。
悪びれる様子もなく、のんびりした口調のご主人に、郁美さんは思わずため息。
「こっちはちゃんと覚えてたのに・・・」
怒るというより、呆れてしまった郁美さんなのでした。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。