【貴重映像】約100年前の東京を撮影した映像…徳川慶喜が最期を迎えた年

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約100年前の東京を撮影した映像が、YouTubeに公開されて話題となっているのでご紹介します。


貴重な4分間

映像は、今から約100年前の1913年(大正2年)と1915年(大正4年)の東京を撮影した映像になります。街は活気にあふれ、子供たちが遊んでいる様子や、大人が赤ちゃんを抱いて足早に歩く姿など、当時の日常がはっきりと伝わってきます。


下記の映像で見るとよく分かりますが、撮影者の方を興味津々にのぞきこむ人々の表情が印象的です。
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学帽をかぶっている子供たち。
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4分間の映像ですが、活気にあふれた街の様子が終始伝わってきます。
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浅草の仲見世通り。当時から賑やかですね。
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1913年(大正2年)は徳川慶喜が最期を迎えた年

ちなみに、映像に映っている1913年(大正2年)は、江戸幕府・最後の将軍でありながら日本史上・最後の征夷大将軍でもある徳川慶喜が最期を迎えた年。明治維新後の人生の方が長かった徳川慶喜は、写真撮影や弓道が趣味だったといいます。

Tokugawa_yoshinobu_R 出典:ja.wikipedia.org


以下が貴重な映像になります。ぜひご覧ください。0:06~1:35が1913年、1:36~4:06が1915年に撮影されたものだそうです。


<動画はこちら>
出典:YouTube



出典:www.youtube.com / ja.wikipedia.org

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