年賀はがきに18円切手を貼ると国際郵便になる。でも、親子丼柄がちょっと切ない。

color_img_01 出典:yubin-nenga.jp
お正月の挨拶と言えば「年賀状」ですよね!この日本の伝統文化「年賀状」は実は海外にも送ることが出来るというのをご存知でしたでしょうか?実は”年賀はがき”を含めた52円の”はがき”に、18円分の切手を貼り、70円にすると、航空便扱いの国際郵便葉書となり、海外に送ることが出来るのです!ただ!今回の年賀状と18円切手の組み合わせがちょっとブラックジョークのようだと話題となっているんです!

干支の酉さんが食材のように・・・

この画像が話題となったのはTwitterユーザーの”侘助”さんの投稿!

この組み合わせは・・・、完全に干支が食材になっちゃいましたね。しかも、年賀状の酉が親子というところもまた・・・。

日本郵便では、ハガキを国際郵便にするための切手「海外グリーティング(差額用)」を販売しているのですが、現在販売中の「海外グリーティング(差額用)」の絵柄は蕎麦と親子丼!
h281101_02_sheet 出典:post.japanpost.jp
この時期のタイミングで親子丼柄とは、まさかこれは日本郵便内にこのちょっとしたブラックジョークを狙った人がいるのかもしれませんね!!

今年のこのインクジェット年賀はがきには3つのダジャレが入っているとFunDoの過去記事でも紹介しました(2017年酉年にちなんだ年賀状には3つのダジャレが描かれていた
C0HwKAFUoAQ5RtJ-horzr 出典:twitter
国際郵便にすることによってブラックジョークまで追加されるとは!!日本郵便さんもなかなかやりますね!あっ、しかもこれ地鶏の親子丼ですね。おいしそうです!お後がよろしいようで。


出典:twitter

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