「きみが死んだ日」のび太とドラえもんの別れの日を描いた漫画に目頭が熱くなる

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「きみが死んだ日」というタイトルの漫画がTwitterで話題となっています。この漫画はドラえもんのび太の別れを描いた漫画で製作者はTwitterユーザーの”カヂロ”さん。Twitter上ではこの漫画が「感動」「素敵」「泣ける」と大絶賛されているのです。


「きみが死んだ日」

この漫画は、のび太とドラえもんの別れのシーンにクローズアップした作品で、その前後の物語は描かれていません。あえて描かないことで、それぞれの想像を掻き立てられます。では漫画「きみが死んだ日」をご覧ください。

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悲しいけど、感動的なエピソードですよね!子供の頃には「ドラえもんなんか出して!」とすぐに道具を求めていたあののび太が、この時には「君がいてくれれば。」「昔話をしようよ」とは、泣かせます。最後は道具ではなく、親友であるドラえもんそのものを求めたのですね。


そして、ドラえもんは自分の時代に戻り、のび太と生きたあの時代にはもう行かないと言ってます。「のび太くんはもういない。死んじゃった人間なんだ。」というセリフでこの物語は終わります。最後のセリフにも、ドラえもんのいろんな想いが込められているように感じますね。人によって想像はいろいろできると思います。


個人的には「死んじゃった人間なんだ。」というセリフ、わざわざ”人間”と付けている部分にも、ドラえもんの悲しみや葛藤のような思いも込められているように感じました。このマンガで皆さんもいろいろ感じることがあるんじゃないでしょうか?本当に悲しいけど感動的な素敵なストーリーですね。


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