安斉かれんニューシングル「GAL-TRAP」ですっぴん風メイクを公開!TRAPに隠された意味とは?

令和元日にデビューしたアーティスト「安斉かれん」。テレビ朝日系列土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』では主演を演じ、大きな話題になりました。

そんな次世代ギャルとしても注目を集める彼女ですが、最新曲「GAL-TRAP(ギャル・トラップ)」のジャケットでは、ほぼ素肌で撮影された超ミニマルな「すっぴん風メイク」を披露しています。

シンガーソングライターとしての初作品

今作は安斉かれん自身が作詞、作曲、プロデュースを行ったシンガーソングライターとしての初作品となりました。楽曲タイトルにある 「トラップ」というワードには、ギャルが仕掛ける「罠」という意味と、安斉かれん自身が大好きと公言してきたHIP-HOPのジャンル「TRAP」の2つの意味が込められています。

いつの時代も刹那的に生きる若者の「一見すると底抜けに明るく見えるルックスや話し方(ギャルはその代表格)」こそ、自分の弱さを覆い隠すためのトラップであり、同時に自身が抱える不安を無闇に他人にぶつけない「強さ」「余裕」「優しさ」を併せ持っているということを安斉かれんは今作で表現しています。

「すっぴん風メイク」 によるジャケット

「GAL-TRAP」は現在、日本テレビ系 「スッキリ」 9月テーマソング、「ウチのガヤがすみません!」 9月エンディングテーマとしてオンエアされています。そんな「GAL-TRAP」のジャケットが公開されました。そこにはほぼ素肌で撮影された超ミニマルな 「すっぴん風メイク」の安斉かれんの姿が。


出典:エイベックス提供
ギャルが仕掛けたトラップの裏側、つまり、陽キャの陰に隠された多感な時期特有の二面性の片割れ=将来への言い様の無い不安などを可視化しさらに、オブジェクト(物質的なセット)を一切用いず、光のみを配置した背景が、どこか儚げで陰鬱とした心象を、よりグッと引き出すようなビジュアルに仕上がっています。

そんなジャケットの美術設計を行ったのは、光を組み合わせた幻想的な作風で見る人を魅了する写真家デュオの「トキ」。そして、光を用いたアート作品「RGB_Light」で知られるアートディレクターの「河野未彩」。様々な才能たちとのコラボレーションが光る作品です。

歌詞やサウンドプロデュースにおける本人の思い

歌詞やサウンド・プロデュースにおけるテーマを、本人はこのように語りました。

構って欲しいわけじゃない。
誰かに話を聞いて欲しいわけでもない。
空気も読むし、周りも見えてる・・・
でも、メイクを落としたら、心に何かが滲んでくる
悲しい、辛いとも違う・・・名前のないこの感情。

それを表す言葉が見当たらないから、音楽にした。
だから、歌詞自体は曖昧。
言葉にできない想いは、トラックに詰め込んだ。
気を紛らわすために、口笛を吹く。
落ち着くから、爪をいじっちゃう。
沈黙が怖くて、口遊むように溜息を吐く。

何に悩んでるのか?が、分からない夜に、
「それなー」って寄り添えるだけで十分。
答えなんて出ないし、そもそも、出そうとも思ってない。
だって、それでも、朝が来たら、また、メイクをして、
この世界に、飛び出していくはずだから・・・
(HPより一部を抜粋)
出典:kalenanzai.com

名前のない感情を表す言葉が見当たらないから音楽にした。

安斉かれんというアーティストの表現力。今作とともに今後がますます楽しみなアーティストです。

9月16日(水)リリース

安斉かれんのニューシングル「GAL-TRAP」は、9月16日(水) サブスクリプション音楽ストリーミングサービス限定でリリースされます。テレビなどのタイアップでオンエアーされていない最後のパートには、まさに「トラップ」な展開が待っているとのこと。

色々と予想外なギャルトラ…その全貌をチェックしてみてください!

安斉かれんOfficial Web Siteはこちら!

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出典:kalenanzai.com

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