絶対に触ってはダメ!海岸に落ちている“一見キレイなもの”に要注意!


海岸に大量に打ち上げられていたという、一見するとキレイなもの…。実はこれ、猛毒を持つ「カツオノエボシ」という生物なんです。

見た目が美しく、袋にも見えて、生物であるかどうかも分からないビジュアルなのがやっかいです。こちらは、Twitterユーザーのさわ@2647eさんによるツイートです。








由比ヶ浜海岸に打ち上げられていたというカツオノエボシ。なんと、わずか10分の間に10匹以上も見つけたそうです。何も知らなければ、思わず拾ってしまいそうですよね。

猛毒をもっていることから電気クラゲの異名もあり、触手に刺されると激痛が走り、刺されたヒトの死亡例もあるといいます。日本では本州の太平洋沿岸でよく見られるそうです。

色々とやっかいな生物

カツオノエボシは普段沖合を漂っているそうですが、風に吹かれて海岸近くまで寄せられてくることがあり、その際に被害が起きやすいそうです。また、透明で青みがかっているため海の色に溶け込むこともやっかい。猛毒を発射する触手は海面下に垂れ下がっているため分かりにくいといいます。

(寄せられていた声)

・猛毒なのですね…気をつけます。

・カツオノエボシ、はじめて知りました。色が綺麗なので触ってしまいそうですね。

・何年か前の朝にも大量発生しなかったかしら?身近に出ると怖いね。

・初めて知りました!昔見て袋かと思ってました…注意します!

出典:Twitter(@2647e)


とにかく触らないことが一番ですが、触ってしまった場合には、海水で洗い流し、近くにあるタオルなどを使用して触手を除去します(この時に素手で除去しないように!)。その後、氷や冷水で冷やして医療機関を受診してください。

初夏~夏の行楽シーズン、海に行かれる方も多いと思います。カツオノエボシには絶対に触らないようにしましょう!


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出典:Wikipedia / Twitter(@2647e)

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