衝撃作「フジコ」で殺人鬼役を演じる“尾野真千子”が映画監督たちから愛される理由

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尾野真千子さんといえば、2014年に映画「そして父になる」で主人公の福山雅治さんの妻役で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、実力派女優として多くのドラマ、映画に出演していますが、今回、名手真梨幸子の50万部を超える大ベストセラー­「殺人鬼フジコの衝動」をドラマ化した「フジコ」になんと殺人鬼役で出演することに!これはどんなことになるのでしょう。


監督から愛される尾野真千子とは?

中学3年生のときに映画「萌の朱雀」デビューしてから18年のキャリアがある尾野さんですが、女優としては遅咲きのイメージ。そんな尾野さんは映画監督や制作側の同業者から、かねてから非常に注目されていたのはご存知でしょうか?


尾野真千子さんを発掘したのは、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したこともある河瀬直美監督というのは有名なお話し。当時地元中学校で先生の靴箱の掃除をしていた尾野さんを見て『この子変わってるな』と思ったらしいです。



モテキの監督でも有名な大根監督は、(尾野真千子さんの演技について)渡辺あやの脚本の良さもあり、ここ一ヶ月、演技が高みに昇華した「女優の奇跡」を拝見させていただいている。映画でもドラマでも一番幸せな、従来の喜怒哀楽に当てはまらない「何見せられてるんだろう」という瞬間が毎朝あるんですよ。」と朝ドラ「カーネーション」での尾野さんの演技を絶賛しています。


フジテレビ編成部 太田大さん

「尾野さん演じるキャラクターは、最初はエキセントリックだけど後半は希望を見出していく、重要な役どころ。”これは私のこと”と感じてもらえる説得力を出せるのは尾野さんしかいないと、『Mother』で確信しました」


フジテレビドラマ「名前をなくした女神」でも夫からのモラハラに悩まされている主婦を熱演しました。


原田眞人監督

「とにかく雰囲気があった。オーディションに来た彼女を見て、会話を始めた途端に『あぁ、この子でいけるな』という感じが出たんですよね」


映画「クライマーズ・ハイ」では原田監督からも認められる存在に。


「できないかもしれない」と一度は出演を断った作品に


そんな尾野真千子さんが、ベストセラー本を原作とした「フジコ」で殺人鬼役を演じることに。この「フジコ」の出演が決まるときに尾野さんはこんなコメントを残しています。

最初、台本を読んだ時、「殺人はあってはならない悪いもの」という思いから断りたいと思いました。台本の読後感が「むごい、ひどい、つらい」の三拍子で、とてもひどかったからです。正直、こんな衝撃的な役どころから自分を守りたいと思いました。そんなとき、「凶悪」(脚本の高橋泉が日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した映画)を観て、「できるかもしれない」と思いました。

出典:Huluオリジナルドラマ「フジコ」公式サイト


「フジコ」は、本人も仰るように非常に衝撃的な作品の内容となっていますが、最後には「やってよかった」と達成感を口にしています。

この尾野真千子さんが主演の「フジコ」は、11月13日(金)より、人気映画・ドラマ・アニメが見放題の「Hulu」で一挙全6話を一挙独占配信するとのことです。

今なら最初の2週間は無料でご覧になれるHuluをぜひこちらからご覧になってください。

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Huluオリジナルドラマ 「フジコ」予告 (30秒/R15想定版)



出典:Huluオリジナルドラマ「フジコ」公式サイト / 「フジコ」予告 (30秒/R15想定版)

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