“平成の零戦”が大空へ…国産初のステルス機「X-2」が初飛行に成功! 三菱重工業が製造

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“平成の零戦”が大空へ…

国産初のステルス機「X-2」が初飛行に成功して話題になっているのでご紹介します!

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防衛装備庁は4月22日午前、国産初のステルス戦闘機開発に向けた「先進技術実証機」の初飛行を実施。午前8時47分、航空自衛隊・小牧基地(愛知県小牧市)を飛び立った※「X-2」は、旋回や上昇、下降をして機体の安定性などを確認し、30分後に空自・岐阜基地(岐阜県各務原市)に着陸しました。離陸時に小牧基地から見守った関係者は安堵の表情を見せていたそうです。

「X-2」は2009年度から試作が始まり、今年2月までに9回の地上滑走試験などを終えていました。炭素繊維の電波吸収材や工夫を凝らした形状により、レーダーに映りにくいステルス性能を備えていることが大きな特長であり、防衛装備庁の発注で三菱重工業などが製造しました。

※「X-2」:日本の防衛装備庁(旧・防衛省技術研究本部)が三菱重工業を主契約企業として開発を行っている先進技術実証用の実験航空機。「X-2」という型式は、1954年から1962年に技術研究本部で実験に供されたサーブ・サフィール91Bを使用した高揚力研究機「X1G」に続くもの。


(この件に対して寄せられていた声)

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その他にも、「三菱ってところが心を熱くさせる、何か本当に蘇ったな」「初飛行成功おめでとうございます。関係者の皆様、これからも頑張ってください」「是非とも完全国産で開発を成し遂げてほしいです」「地道な作業が実った瞬間ですね、おめでとうございます」「次期戦闘機を海外から買うにしても、技術を有していれば交渉時に良い材料になるしね。
でも、個人的には国産戦闘機を開発して欲しい」など、さまざまな声が寄せられていました。


今回、最初の一歩を踏み出せたことは喜ばしいことです。まだまだ多くの困難があると思われますが期待しています!



出典:headlines.yahoo.co.jp / ja.wikipedia.org

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