京都の世界遺産「下鴨神社」が神秘的なアート空間に!【8月開催】

pic_art01_01r 出典:light-festival.team-lab.net
京都の世界遺産「下鴨神社」で8月17日~開催予定のアートイベント「下鴨神社 糺(たたず)の森の光の祭」が凄そうです!!元々幻想的な雰囲気の”神社”を更にアートの力でとっても神秘的に!これは行ってみたい!!

~世界遺産の森に広がる神秘的な光の空間~

世界遺産である下鴨神社の糺(ただす)の森。
チームラボが、森の参道を光のアート空間する作品「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」と、下鴨神社の楼門の中の空間に「呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森」を展示し、参道沿いの木々と楼門内をライトアップします。 一過性のブームに終わることなく、広く京都の文化価値向上を図ることを旨とし永く継続される、伝統行事として根付かせます。


作品は、「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」と「呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森」の2種類、どちらも光を使ったアート。


「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」
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世界遺産である下鴨神社の糺の森の中の参道沿いの木々がライトアップされ光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしている。
木々の光は、鑑賞者や動物が近くを通ると、光の色を変化させ音色を響かせる。そして、その木の光は次々と伝播していく。
長い参道の向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに、人や森に住む動物がいることを意味する。人々は同じ空間にいる他の者の存在を普段より意識するだろう。

出典:light-festival.team-lab.net


「呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森」
pic_art02_01r 出典:light-festival.team-lab.net


下鴨神社の楼門の中の空間にただよう光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。
光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせていく。そして次々にまわりの球体も連続的に呼応していく。
球体の近くの木の光も、同じように呼応する。木の光は、楼門を超え、参道の木々の光も呼応し、光の色を変え、音色を響かせる。また、参道の木々の光も、楼門を超え、楼門の中の木の光に伝播し、同じように、近くの球体は呼応する。 球体の光も、参道の木々の光も、楼門を超えて、互いに呼応し連続する。
人々は、楼門を超えて、同じ空間にいる他の人々や動物達の存在を普段より意識するだろう。

出典:light-festival.team-lab.net

「呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森」と「呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森」の光は全て連動しており、参道のライトアップされた木のそばを観覧者や動物が通ると、音色と共に光の色が変わり、その光が周りに伝播、門内部の球体の光にまで伝わるそうです。逆に球体側からも光の伝播は起こります。球体に触れたり、何かが球体に当たったりすることで光の色が変化するそうです。

このアート作品を手掛けるのは「チームラボ」という集団で、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団です。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動しています。


下鴨神社 糺の森の光の祭
会期 平成28年 8月17日(水)~8月31日(水)
会場 京都府 下鴨神社(賀茂御祖神社)
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
参加費 無料
開館時間 18:00~21:30
主催 下鴨神社(賀茂御祖神社)、株式会社W media
特別協力 チームラボ



このイベントは、開催期間中に京都を訪れる予定のある方は要チェックですね!!予定の無い人でも、この為に京都に赴いてもイイと思える内容ではないでしょうか??これは是非行って、生で見てみたいですね!!そうだ!京都へ行こう!


出典:light-festival.team-lab.net / shimogamo-jinja.or.jp

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