「医師を信じ過ぎてはいけません」ステージ4のがん克服 ボクシング元世界王者・竹原慎二

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「医師を信用し過ぎて死にかけた」

ステージ4の膀胱がんを克服したボクシング元世界王者・竹原慎二さんのテレビ番組での告白が話題となっているのでご紹介します。

竹原さんといえば、ボクシングの元WBA世界ミドル級王者であるほか、2000年にはTBSのバラエティ番組「ガチンコ!」のメイン企画「ファイトクラブ」にコーチとして参加。ファイトクラブは、不良の若者をボクシングを通じて更生させ、プロボクサーに育て上げるというもので、約3年間も続いた人気企画でした。そのほか、2000年代に発売したサウナスーツが大ヒットするなど、長年タレントや実業家としても活躍。現在もジムを経営するなど精力的に活動されています。

そんな竹原さんが、6月20日放送の「あるある議事堂 週刊誌に負けるな!今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP」(テレビ朝日系)に出演。膀胱がんが発覚した当時の状況を振り返り、「医者を信用し過ぎて死にかけた」と告白しました。

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がんと分かったのは、最初の診察から1年後

2013年、竹原さんは頻尿がひどかったため病院に行くと、「膀胱炎だね」と診断されたといいます。そして、その4~5ヶ月後、尿道に痛みが走ったため再度診察を受けると、今度は「前立腺炎です」と診断されたそうです。それでも体調不良は続き、ついには尿道から真っ赤な血が出たため、再び病院へ。その時点でやっと別の病院を紹介され精密検査を受けた結果、「ステージ4の膀胱がんです」と衝撃の診断(リンパ節への転移も見つかるほど病状が悪化していた)を受けたといいます。

42歳の若さで受けた衝撃の診断結果でした。
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その後、手術し膀胱がんを克服

「5年後の生存率40%以下」と告げられ、目の前が真っ暗になり「泣いた。ホンマ、泣いた」という竹原さん。それでも家族の懸命の支え、現在ジムを共同経営しているボクシング元2冠王者・畑山隆則さんが病院を探すために東奔西走。結果、いい医師と巡り合い、手術に踏み切り手術は無事に成功しました。

テレビ番組の中で、病を克服した竹原さんは、「医者を信じ過ぎてはいけません」としみじみと話していました。


(この件に対して寄せられていた声)

・ステージ4を克服するとか、さすが。気持ちが強い事も関係してるかも?

・セカンドオピニオンで必ず他の病院で診てもらう事が重要なんだな。一人の医師の診断だけで安心しちゃダメなんだな。

・見積りと同じ。費用は余計かかるけど、何ヵ所か回った方が良いかも。

・医師も専門分野以外だと待合室のおばちゃんの会話のほうがよっぽど専門的だって言ってたな。

・「医師」というより「その人」を見ないと。あと 自分で出来る限りの知識は得たほうが良いと思います。「医師」という大きい括りでの批判は如何なモノかと。

・USでは逆に検査をしすぎる。なぜかというと、そこで病気を見つけないとあとで訴えられる可能性があるからだそうだ。日本も訴えられるようにしたほうがいいな。

・なんかふと思ったけど、医者を信用してるしてないの問題は別にして、自分で異変感じて病院に行くなら1つ目の病院でどんな診断されても最初から2つ3つ病院行くつもりでいないと命は守れないかもね。

・医者を信じない訳じゃないけど…セカンドオピニオンは大事!

・竹原さん、癌だったのは知っていたけど、テレビで元気な姿を見てちょっと驚き、治ったのは本当に良かった。医師を信用し過ぎるのはダメですね。診断結果が絶対正しいなんて思ったらいけません。おかしいと思ったら病院を変えることです。


竹原さんは6月12日で手術から丸2年。現在のところ経過は良好とのこと。今では、食事面においても、ジム経営などの仕事面においても、発症前とほぼ変わらぬ生活を送っているそうです。がんの発症前は酒豪でならしていた竹原さん。今では無理しない程度にお酒もたしなんでいるそうです。


セカンドオピニオン、自分で自分の命を守ることの大切さを改めて痛感させられますね。

fawdfeafa 出典:tatutt47.xsrv.jp/archives/1761


出典:headlines.yahoo.co.jp / ja.wikipedia.org


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