他人事ではない“もしもテロにあったら”一般人ができること

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Twitterユーザーの”Yupendy@Yupendy_”さんがTwitterで「もしもテロにあった場合」の訓練を受けた際の情報を共有し、話題を集めています。平和な国”日本”ではあまり関心が持たれない内容かと思いきや、日本でもテロの脅威に関しての関心が高い事が伺える結果となっています。知っておいて損はない内容ですので、皆さんも頭に止めておきましょう!

テロに遭遇した場合の対処法

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1.常に出口、非常口を確認するくせをつける。
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2.大きな柱・壁などに近いと生存率が上がる
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3.”何が”起きてもその方向を見ず、逃げる。撮影・野次馬は厳禁。落ち着くのは無理でも立ち止まらない。
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4.とにかく屈んで逃げる。爆風で頭が取れる場合がある、頭は低く、足を怪我しても這って逃げる。死んだふりはダメ!
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5.人とはぐれても探しに行かない、その場から逃げきれなかった場合は安全だと思われる場所に隠れる。
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6.化学兵器テロの場合ハンカチの有無が生死を分ける、ハンカチを持つようにする。
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銃弾を遮ることが出来るものは壁・大きめの木!他はほとんど貫通してしまう。
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・爆発の時は口を開けることで、鼓膜が破れることを回避できる。

・携帯電話の電源はすぐに切る事、音で場所が割れる。

なるほど、これは勉強になりますね!皆さんも以上のことは頭に入れておくといいかもしれませんよ!特に、テロの多発するような海外に渡航される方はよく頭に入れておく方がいいでしょう。もちろんテロに遭わない、テロが起こらない世界になることが一番いいですが、覚えておいて損にはならないと思います。テロや戦争のない平和な世界が訪れることを願います。


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