「タイムは遅いけど盛り上げられるのは僕だけ」猫ひろし 完走後に芸人魂発揮!

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リオデジャネイロ五輪の男子マラソンでカンボジア代表として出場した、タレントの猫ひろしさん(本名・滝崎邦明さん)。完走後に「さすが芸人!」と思わせるパフォーマンスで会場を沸かせ、現地で人気者になるなど話題になっています!

猫ひろしさんは完走者140人中、139位でゴール。レースで中盤までは150位付近を走っていましたが、後半に追い上げ、棄権者も出て順位を上げました。最後の方のランナーということでテレビに映る時間も長かったこともあり、猫ひろしさんの一挙手一投足に注目が集まりました。


リオ五輪に陸上400mハードルで出場した松下祐樹選手が、猫ひろしさんに関してツイート。

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ゴールおよびパフォーマンスシーンの動画


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猫ひろしさんは、招き猫のようなポーズを取り「ニャー」というフレーズがおなじみのお笑いタレント。タレント活動とともにマラソンに挑戦し、五輪に出るためにカンボジア国籍の取得を目指し、2011年にカンボジア国籍を取得しました。残念ながらロンドン五輪の出場はかないませんでしたが、日本とカンボジアで練習しながら、今年5月に行われたカンボジアのリオ五輪代表選考大会で優勝。同国の男子マラソン代表としてリオ五輪に出場していました。


自身のゴールシーンを振り返る

猫ひろしさんは、自身のTwitterでレース中のシーンやゴール後のシーンなどを振り返ります。パフォーマンス後に、サイン攻めにあったことなども報告しています。

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猫ひろしさんは、レース後のインタビューでカンボジアへの思いについて聞かれ、こう答えています。

感謝しかない。何かしらカンボジアにかかわることはできる。走ることは続けるけど、どうやってかかわっていくのは一生懸命やったら何かみえてくる。



また、ゴール後のパフォーマンスについても言及します。

カンボジアでも放送されている。見ている人もいる。そこで情けないところは見せられない。歩かない、走り抜こうと思った。こうやって盛り上げられるのは、タイムは遅いけど僕しかいないと思った。見ている人を楽しませようと思った。


アスリートとしての猫ひろしさん。そして、レースを終えた後に人々を楽しませようと会場を大いに盛り上げた芸人としての猫ひろしさん… とても素敵です。感動をありがとうございました!



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