夏だからこそ気を付けたい!暑い中でお酒ばかり飲むと脱水を起こす危険が…!


各地で35℃を超えてしまうほど猛烈な暑さが続いているこの夏。

酒好きな人は、『キンキンに冷えたビールやチューハイなどで体を潤そう!』なんて思っていたりしていませんか?

……でもその考え、実は危険なのです!!!そんな呼び掛けを看護師のエレ子(@fppraroifu)さんがTwitterに投稿し、大きな反響を呼んでいます!

▼ その投稿がこちら


エレ子さんの言うように、暑い日に飲むビールはたしかに最高!(筆者の私は酒豪なのでよーく分かります。笑)

でもお酒はだけでは体は潤いません。お酒の量と同じくらいの水分を摂らないと、脱水を起こし危険な状態になってしまうようです。

<寄せられた反響の声>


速やかに水分補給をしなければならない場合は、やはり「水」か「スポーツドリンク」がベストのようです。



さらにこのような呼び掛けも!


看護師のエレ子さんはお酒による脱水以外に、熱中症予防のためのエアコン使用も呼びかけています。


たしかに…。電気代より熱中症で入院してしまった時の費用の方が高そう。そう考えたら、思い切ってエアコンをつけた方がいいですよね。

また、身体の熱を下げる方法も教えてくれました。


保冷剤がいいのかな!?それを頭ではなく、首にあてるのですね。なるほど!

本当にお酒を飲む人も飲まない人も、すべての人が気を付けないといけないことですね。脱水や熱中症は野外・屋内関係なく起こりうるので、十分に気を付けて夏を過ごしましょうね。


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出典:Twitter(@fppraroifu)

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