日本で一番古いかも!?黒柳徹子さんの横に写る「パンダのぬいぐるみ」の実物をイベントで公開!


パッチリした目が美しいこちらの女性は、20代の黒柳徹子さん。

この写真はご本人がInstagramに投稿したもので、徹子さんの横に写っている80年くらい前に作られた「パンダのぬいぐるみ」が、なんと日本で一番古いパンダのぬいぐるみかもしれないと話題を呼んでいます!

▼ ご本人の投稿がこちら

こんな写真を見つけました。20代ですね。 
 
箪笥の上に置いてあるパンダのぬいぐるみは、私が子供の頃、叔父からアメリカ土産としてプレゼントされた物です。 
 
戦争中もずっと手放さなず、空襲があっても自分のリュックに入れて逃げ回りました。 
このぬいぐるみがきっかけで、パンダを研究することになりました。 
もちろん、今でも大切に持っています。 
 
私がこだわる「正しいパンダ」と「間違ったパンダ」でいうと、このぬいぐるみは背中が全部黒いので「間違ったパンダ」です。でも、とってもカワイイ♡ 
 
80年くらい前の物だから、もしかしたら日本で「一番古いパンダのぬいぐるみ」かもしれませんね。


今から80年前ってことは1938年くらいからあって、今も大切に保管してあるってことですよね!?すごいなぁーー!!

パンダを研究するキッカケでもあり、戦争の大変な中でも手放さなかったくらいだから、本当にこのパンダのぬいぐるみは徹子さんにとって「宝物」なんですね。

<寄せられた声>

徹子さんの品の良さが伝わります。美人ですね!戦争時代からの思い出のパンダなんですね。なんだか涙が出てしまいました。可愛いです♡ 
 
空襲の中を一緒に逃げてきたパンダ、とても貴重なぬいぐるみですね。歴史を感じると共に、今でも大切にしていらっしゃる黒柳さんに尊敬です。 
 
日本最古のパンダのぬいぐるみかも知れない感、もうこのお写真からも感じ取れます!


そして嬉しいことに、このぬいぐるみの実物を2018年9月25日~10月8日まで日本橋高島屋で開催される『黒柳徹子×田川啓二コレクション もっとSU・TE・KI!展』限定で観ることができるそうです!

ほんとこんなにも貴重なぬいぐるみを実際に観させてくれるなんて、徹子さんの寛大さも感じますね。

ぜひみなさんもこの機会を見逃さず、2018年9月25日~10月8日の『黒柳徹子×田川啓二コレクション もっとSU・TE・KI!展』に足を運んでみてはいかがでしょうか。

黒柳徹子×田川啓二「もっと♡SU・TE・KI!展」 – ViViA テレビ朝日映像


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出典:Instagram(@tetsukokuroyanagi)

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