葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」がモスクワの団地に描かれていた…6万平方メートルにも及ぶ壮大な壁画!


モスクワの団地に描かれていた葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が、「素敵すぎる!」「ここに住みたいぐらい」などと多くの反響を呼んでいます。

同地の壁画が話題になったきっかけは、こちらのツイート。モスクワのソビャニン市長が、6万平方メートルにも及ぶ壮大な壁画を写真付きで投稿しました。


もの凄いスケールですよね。団地の壁面に同作品を表現しようという発想も素晴らしいと思います。

これは、この絵がきっかけでこの団地に住みたいという方も出てきそうです。一方で、観光名所としても今後はどんどん広まっていきそうな感じもしますね。

(寄せられていた声)





この壁画のクオリティと発想に、感銘を受ける方々からの声が多数寄せられていました。

ちなみに、この団地がある街のインスタグラムでは、この団地の投稿がいくつも見られます。




至近距離だったり、角度によって、いろいろな表情を見ることができますね。

ロシアの建物で表現されているところに嬉しさを感じますが、日本でも見てみたいという気にさせられます。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@MosSobyanin) / Instagram(@etalon.city)

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加