ロマンあふれる歴史!17世紀にイタリアで作られた日本付近の地図がカッコイイと話題に!

2019.2.4


日本各地を歩いて測量し、正確な日本地図を初めて作り上げた伊能忠敬は有名ですよね。

その地図が完成したのは1821年なのですが、その遥か昔の1682年にイタリアで作成された日本付近の地図がなんだかカッコイイと、SNSで話題になっていました。

▼ その地図がこちら

出典:Wikipedia

ほんとうだ!なんだかカッコイイ!もちろん形は完全に正確ではないですが、思いの外しっかりとしていますね。

しかも地名も書かれていて、江戸のことを「Iendo」、四国のことが「Xicoco」、津軽が「Zungar」と表記されているのも面白い!

そのほか、SNSではこんな声もありました!

<SNSに寄せられた声>

・古地図マニアには嬉しい記事。「秋田=Aqita」、「酒田=sacata」、そんでもって「仙台=Xenday」とかカッコよすぎ! 
 
・北海道が陸続きに・・・ 
 
・北海道がTartari、タタールの一部なんですがそれは… 
 
・Isola di NIPHONって書いてるってことは本州は「ニッポン島」だったんですかねー。下にはIsole del Giapponeもありますね。どういう使い分けだったんでしょうね。 
 
・この時代に日本が「ニッポン」って描いてあってなんだかうれしい。


おぉ、ほんとうだ。真ん中の方に”NIPHON”という表記がある!17世紀の地図にニッポンという言葉が出てくるのって、なんだか嬉しいですね。

ちなみに1682年は徳川綱吉の時代です。この5年後に生類憐みの令が制定されたんですって。いやはや、世界がどれだけ日本の先をいっていたかわかりますね。


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出典:Wikipedia

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