ホワイトデーって英語でなんて言うの?日本にしかないの?

2019.3.4


3月14日は、ホワイトデーです。バレンタインデーのお返しをどうするべきか、悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

ところで、ホワイトデーの風習は日本だけか気になったことはありませんか?バレンタインデー(Valentine’s Day)が英語ならば、英語圏ではどうなっているのでしょう。

フリー百科事典Wikipediaで「ホワイトデー」を調べてみるとこんな内容が。

ホワイトデーの習慣は日本で生まれ、中華人民共和国や中華民国(台湾)、大韓民国など東アジアの一部でも見られることがある。ヨーロッパやアフリカ、中東や南アメリカ、北アメリカやオセアニアなど世界の殆どの国ではこういった習慣は見られない。

出典:Wikipedia

なるほど。ホワイトデーの発祥は日本だったのですね。

Valentine’s Dayが英語圏の発祥だから「ホワイトデー」もてっきり世界的に行われているかと思っていました。。。

ということは、英語で「ホワイトデー」という言葉はないので、そのまま「White day」で良いんですね。

もう少し調べてみると、

日本以外のホワイトデー
日本の影響で、アジアの一部の国でもホワイトデーの習慣が行われている。中国語では「白色情人節」と表記する。台湾での贈り物は様々である。韓国では従、バスケットに菓子類を盛り合わせデコレーションしたものが返礼品の定番とされている。


とのこと。

日本から広がり中国、台湾、韓国ではホワイトデーは行われているんですね。中国での「白色情人節」(白いバレンタインデー)というのも面白いですね!


英語圏では意味が通じない?


そもそも日本のバレンタインデーの「女性がアプローチしたい意中の男性に愛情の告白として、本命チョコを贈る」という習慣が世界的には異例で、他の国では女性から男性へという決まりがなく、恋人や夫婦、お世話にななった人へ贈り物をすることが一般的であるようです。

そのため、お返しする概念がそもそもないため、東アジア以外の人へ「ホワイトデー」というものを一から説明する必要があるようですね。

例えばアニメや漫画作品の様に、日本文化が海外へ伝わる場合もあるかと思いますが、バレンタインデーやホワイトデーの習慣が広まる可能性はあるでしょうか?

しかし考えてみれば日本でも、受け渡しが面倒との声も近年はよく聞かれますから…この風習が英語圏まで広まる事は、少し期待し辛いかもしれませんね。


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出典:Wikipedia

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