月ってこんなにカラフルだったのか!15万枚もの写真を組み合わせて作られた月の写真が美しい


出典:Instagram

スーパームーンや月食など神秘的な姿を見せてくれる「月」といえば、白黒のイメージがありませんか?

でも実際、月の表面には様々な物質があり、それぞれ色を持っているそうです。

アメリカのカリフォルニア州に住むアンドリュー・マッカーシーさんは、自分で撮ったスーパームーンの写真を使って月の色を強調した写真を作り、話題になっています。

うわ!これが本来の姿なの!?青やオレンジといったカラフルな姿は、普段見ている月から想像がつきませんね。

こちらの写真は2つの異なるカメラからのショットを組み合わせて作られたもので、1つは色、星、大気のもやをキャプチャし、もう1つは月面の表面の詳細と質感をとらえたそうです。そして15万枚もある写真から色のデータを抽出し、このような色になったようです。

"月の海"と呼ばれる玄武岩で覆われた月の平原は、そこにある物質によって色が変わるようで、青はチタン含有量が多く、オレンジはチタン含有量の少なさを表しているのだとか。

天文学的にも絵的にもかなり魅力的な写真ですよね!

アンドリューさんはその他にも、Instagramなどで様々な天体写真を投稿されています。

うーん、どの写真も本当にステキですね!

アンドリュー・マッカーシーさんのInstagramアカウントはこちら!

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出典:Instagram(cosmic_background)

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