裏ワザみたいでカッコイイ!エクセル・ワードの便利機能やショートカットキーまとめ

2019.3.28


お仕事で何らかの資料を作成する際、エクセルやワードを使っておられる方はかなり多いのではないでしょうか。

業務ソフトの定番といえば、マイクロソフト社が提供するエクセルとワードですよね。これらのソフトには便利な機能やショートカットキーが沢山ありますけれど、中には意外と知られていない裏ワザ的なモノも。

そこで今回は、知っている人はきっと得をする、便利なショートカットキーをマイクロソフトサポート(@MSHelpsJP)のツイートを中心にご紹介したいと思います。

※Macをお使いの方は、Ctrlキーの押下を伴う操作が出てきた場合、commandキーに置き換えて操作して下さいね。

ワード編

1.ページ区切りを挿入するショートカットキー


基本的な操作でも、ショートカットキーで小さな時間短縮を積み重ねていくと、作業中のストレスを結構減らせるんじゃないでしょうか。

2.段落全てを選択する裏ワザ


トリプルクリックの操作は、言われてみないと中々気が付きにくい思うので紹介させていただきました。コピペ作業の際にぜひ!

3.文字や段落を数えるショートカットキー


文字や段落数のほかにページ数、半角英数字の単語数などの項目も一度に確認できます。

4.サンプル文を挿入する裏ワザ


▼使い道の説明もありました。


▼こちらも補足情報になります、よく出来ている関数ですね。


エクセルでは関数を使用しても驚きませんが、ワードで関数を使用する事は珍しいのではないでしょうか。知らない人に教えると、結構驚かれるかもしれませんね。

エクセル編

1.選択シートの切り替えを行うショートカットキー


使う頻度が高いショートカットキーと思います。繰り返して、無意識に使える様になるまで手に覚えさせたいテクニックです。

2.データの入力されているセルを、一気に選択するショートカットキー


選択系のショートカットは知ってるか知っていないかで、エクセルの操作感が全然違ってしまうかもしれません。

3.選択中のセルのすぐ上のセルを、コピーするショートカットキー


コピー&ぺースト操作ならCtrl+C(コピー)→ Ctrl+V(貼り付け)の2動作が有名ですけれど、真上のセルのコピペは、この1動作で済むため更に快適です。

また左側にセルがある状況で、Ctrl + R キーを押すと左側にあるセルを1動作でコピーできます。ご参考までに。

4.画像だけをファイル形式で取り出す裏ワザ


やり方を説明させていただきます。

もし、ファイル名の後に拡張子が表示されていないという方は、先にこちらのサイトを参考にしていただければと思います。
<拡張子の表示方法はこちら>

1)ファイル名「○○○.xlsx」のファイルを選択後、F2キーを押してファイル名を編集できる状態にします。

2)その際、ファイル名を「○○○.xlsx」から、ファイル名「○○○.zip」とし拡張子を変更します。

3)後は解凍ソフトを使って、一般のzipファイルと同じ様に「○○○.zip」を解凍します。

これで元の「○○○.xlsx」を構成していたデータが、個別のファイルとして出力される仕組みです。

中身をばらしてどうしたいの??と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、エクセルのシートへ貼った画像だけをファイル形式で取り出したい時ってあるんですよね。そんな時に活躍してくれます。

エクセルやワードをよく利用しておられる方は、既にご存知の内容も多かったでしょうか?

基本的なショートカット以外に、気が付きにくく裏ワザ的な匂いのするショートカットキーや便利な操作も紹介させていただきました。どれか一つでも、記事を読んで下さった方の参考になれば幸いです。


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出典:Twitter(#MSHelpsJP)

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