地獄絵図回避!クラゲが悠々と漂う水槽に隠された「飼育員さんの頑張り」が話題に

2019.6.25


水族館でクラゲが悠々と漂う水槽を見かけるとつい立ち止まってしまいますよね。

神秘的かつリラックス効果が感じられるこのクラゲの水槽、実は飼育員さんの並々ならぬ努力が詰まっていると話題になっています。



知らなかった!クラゲが悠々と漂う水槽は飼育員さんの努力の証


Twitterユーザーのせわた(@sewata_cha)さんが投稿した飼育員さんの頑張りがこちら。


確かに、水族館で見かけるクラゲの水槽って少し変わった形をしていますよね。これが重要?飼育員さんの頑張り?一体どういうことなのでしょうか。


まさか、クラゲはあんなに悠々とした姿をしながら泳ぎが苦手だったなんて…。

全てのクラゲが沈む、空気の泡がカサの中に入りぐちゃぐちゃになる、フィルターに吸い込まれて水槽内から消える、これは確かに地獄絵図。


そんな地獄絵図水槽を回避するための飼育員さんの努力と愛情によって、クラゲが悠々と漂う姿を見ることができるのですね!

「マジでフワフワしてるだけ」という言葉に飼育員さんの苦労が感じられます。飼育員さん、お疲れ様です!

ちなみにこちらの投稿は静岡県浜松市にある浜名湖体験学習施設「ウォット」で撮影されたものだそうです。ユーモアを交えた裏話、他にもぜひ聞いてみたいですね。

この投稿に寄せられた反応


せわたさんの投稿であまり知られていないクラゲの意外な生態と飼育員さんの努力を知った人たちからは、「マジでフワフワしてるだけっての笑った」「縁の下の力持ちですね~」「飼育員さんたちに感謝です」と、様々な声が集まっています。




次回水族館を訪れたら「飼育員さんが頑張る水槽」に要注目!

クラゲが悠々と漂う水槽を前に「自由にフワフワしてていいな」なんて眺めていましたが、飼育員さんが頑張る水槽だったのとは驚きです。

次回水族館を訪れる際は、飼育員さんの愛情がたっぷり注がれたクラゲ、そしてそんなクラゲの水槽にぜひ注目してみたいですね!これまでとは違った角度から鑑賞が楽しめそうな気がします。

浜名湖体験学習施設ウォット – 公式サイト

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出典:Twitter(@sewata_cha)

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