キャップ投げのルールや投げ方を解説!今注目のスポーツ”キャップ投げ”をドデカミンがサポート!世界初公式大会開催!

2019.7.22

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現役京大生の人気動画クリエイター「わっきゃい」が考案したこの競技、先日は清涼飲料の「ドデカミン」プレゼンツで公式大会も行われた様子!ペットボトルのキャップを使った野球のようなその競技はとはいったいどんなものなのでしょうか?

キャップ投げとは?

キャップ投げと聞いてその正体がわかる人はまだ少ないかもしれませんが、今後この競技は確実に流行る予感がします!

出典:YouTube

キャップ投げは、人気動画クリエイターの”わっきゃい”さんが考案し、在学中の京都大学でキャップ投げのグループを立ち上げたり、YouTubeで紹介したりと精力的に布教活動を行っており、今では全国に広がりを見せている新スポーツなのです!

そんな勢いのあるキャップ投げに目を付けた清涼飲料の「ドデカミン」がサポートする形で、第一回公式キャップ投げ大会も開催され、ノリにノッているこの競技!

基本的にペットボトルのキャップを投げる遊びなのですが、知れば知るほど楽しいキャップ投げの魅力に迫ろうと思います!

ただキャップを投げるだけではないその面白さを皆さんも一緒に学びましょう!

キャップ投げ基本ルール

基本的には得点の仕方や、攻守の交代などは野球のルールを採用しています。ピッチャーがキャップを投げ、バッターがそれを打ち返すというのが基本となります。

出典:YouTube

まだ生まれたての競技の為、今後ルールも進化をしていくと思いますが、先日行われた第一回公式キャップ投げ大会の公式ルールは以下のようなルールで行われたようです。

基本的にはリアル野球盤ルール 
•1試合6回制(今回は予選は3回制、決勝は6回制) 
•塁上の走者のリード、盗塁は無し 
•ホームから10メートル程度の距離に背の低いフェンスを設置 
•フェンスを越えるとホームラン 
•内野の守備がある 
•1チームの人数は5人 
•ヒットに関して 
 一塁打:ヒットゾーンまでキャップが飛ぶ 
 二塁打:後ろのフェンスまでキャップが届く 
 三塁打:後ろのフェンスまでノーバウンドでキャップが届く 
 ホームラン:フェンスを超える 
•デッドボールはなく、デッドボールはボール扱い 
•アウトはアウトゾーンにキャップが留まる、三振、ノーバウンドでフライをキャッチされる


※ルールは今後変更になったり、付け加えられる可能性があります。

誰でも簡単に楽しめるキャップ投げ

キャップ投げですが、特に複雑なルールなどは存在しない為、子供からお年寄りまで楽しむことが出来ます!

ペットボトルのキャップさえあれば、楽しむことが出来、試合形式でなくてもキャッチボールならぬキャッチキャップだけでも楽しいのです!

キャップキャッチの動画はこちら


これなら、だれでもすぐに楽しむことが出来そうですよね!

変化球の投げ方

キャップ投げの最大の魅力といっても過言ではないのが、変化球が簡単に投げられるという点!実際のボールで変化球を投げるのは経験のない人にはかなり難しいですが、キャップ投げなら変化球を投げる楽しみを簡単に体験する事が可能なのです!!

様々な変化球の投げ方についても、発案者の”わっきゃい”さんが自身のYouTubeチャンネルで動画を紹介されていますのでぜひご覧ください!

変化球講座動画はこちら


ドデカミンが公式大会を開催!


ネットのみならず、リアルでも盛り上がりを見せつつあるキャップ投げ!そんなキャップ投げを応援したいと、清涼飲料のドデカミンが「第一回公式キャップ投げ大会」を主催しました!その模様を少し紹介しましょう。

参加チーム

この大会には、競技の発案者である“わっきゃい(日野湧也)”さん率いるドデカミンチームを筆頭に、全国から4チームが参戦!第一回王者の座を争いました!

試合の様子

まず大会はドデカミンのイメージキャラクターである「初代ドデカ・ミン」こと筋肉アイドルの”才木玲佳”さんの始球式で幕を開けました。

▼始球式は初代ドデカ・ミン


素晴らしいノーバン始球式を披露しました!

白熱した試合が続き、キャップ投げならではの様々な変化球も飛び出し、非常に見どころ沢山の試合内容でした!

この競技、今後確実に流行りそうです!!

試合の様子はこちらの動画で一部見ることが出来ます!

動画はこちら


キャップ投げの生みの親“わっきゃい”

出典:YouTube

キャップ投げを考案したのは人気動画クリエイター“わっきゃい”こと京大の3回生“日野湧也”さん。彼はいったいなぜこんなことを思いついたのでしょう?直接、質問を投げかけてみました!


FUNDO
FUNDO


キャップ投げを思いついたきっかけは?


わっきゃい
わっきゃい


父の仕事の都合で1歳からロサンゼルス郊外に住んでいたんですけど、ミドルスクールに通っていた12歳の時、授業中に机の上の飲み終わったペットボトルのキャップを、先生の目を盗みゴミ箱に投げた時、あまりにも気持ちよくゴールしたので、キャップを投げることにハマったのがきっかけですね。その後、直球や変化球の練習を一人でひたすら繰り返しましたね。当時は家でも学校でも練習してて、1日5~6時間やってました(笑)


FUNDO
FUNDO


1日5~6時間ですか!?そんなに熱中するとはよっぽど楽しかったんですね!では、それを競技にしようと思ったきっかけなんかはありますか?


わっきゃい
わっきゃい


自分だけで留めておくにはもったいないくらい楽しい遊びだと思ったというのがきっかけですね。身近なもので手軽に、いつでも、だれでも、どこでも遊べる競技なので!


FUNDO
FUNDO


確かに!いつでも、だれでも、どこでも遊べますね!実は私も”わっきゃい”さんの動画を見てすぐにオフィスで一人密かに投げました(笑)楽しくてしばらくニヤニヤしたり、人差し指じゃなくて中指ならとか頭から離れない感じがありましたね!これはハマるなと確信しました!競技としてやったら一人でやるより格段に楽しそうですしね!そして、今回はドデカミンプレゼンツで競技形式で初の公式大会が行われましたが、このお話が来た時ってどんな心境でしたか?


わっきゃい
わっきゃい


ワクワクがリミッターを振り切りました!!自分たちで成長させた競技を全国の同志たちと思いっきりぶつかる機会を与えてくれて、光栄です。


FUNDO
FUNDO


そうですよね!そんな感慨深い第一回大会で優勝されましたが、その感想はいかがですか?


わっきゃい
わっきゃい


もちろん優勝した嬉しさやホッとした気持ちはあるのですが、それ以上に楽しかった!!!というのが大きいです!


FUNDO
FUNDO


なるほど!やっぱり楽しさが何より大きいというのがこの競技の真髄でもありますしね!最後に、今後の野望や、皆さんに伝えたい事などがあればお聞かせください。


わっきゃい
わっきゃい


そうですね。野望という感じではないですが、変わらず普及を続けていきます!そして、技術の研鑽に励み、今年はギリシャに出向いて普及と修行を行います!また、伝いたいことは1つだけあります。それは、

「やりたいことは、やりたいという理由だけでもやる理由になる。心に蓋をせずに、やりたいことを思いっきり楽しもう!」

という事です!


FUNDO
FUNDO


ありがとうございました!最後に名言が飛び出しましたね!実際にやっている人の言葉だから重みがありますし、ぜひ心に刻んでおきたい名言でしたね!


「やりたいことは、やりたいという理由だけでもやる理由になる。心に蓋をせずに、やりたいことを思いっきり楽しもう!」の言葉通り、”わっきゃい”さんのYouTubeチャンネルではキャップ投げ以外にも面白い動画が盛りだくさんなので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

▼”わっきゃい”さんのYouTubeチャンネルはこちら

https://www.youtube.com/user/sswakl25/featured

▼”わっきゃい”さんのTwitterはこちら

https://twitter.com/wildkumada

ドデカミンのキャンペーン

今回のキャップ投げ公式大会もドデカミンのキャンペーンの一環として開催されました。

 

今年度、ドデカミンでは「結局、デカいが、とりえです。」をテーマに様々なキャンペーンを行っています。巷でキャップ投げがブームになりつつあると聞きつけたドデカミンが、キャップ投げを応援すると宣言し、実際に公式大会を開催しちゃったのです!

他にも様々な面白い事を!


筋肉アイドルの“才木玲佳”さんをイメージキャラクターの「初代ドデカ・ミン」に!就任記念イベントとして、握手会ではなく腕相撲会を行ったりと、なかなかイケイケです。

今回のキャップ投げ大会もなかなか面白いので、今後も「キャップ投げといえばドデカミンっしょ!」となるくらいやっちゃってほしいですね!

ドデカミンのキャンペーンについては公式サイトをご覧ください。

▼ドデカミンスペシャル企画「結局、デカいが、とりえです。」公式サイトはこちら

https://www.asahiinryo.co.jp/dodecamin/sp/

キャップ投げの今後

この手軽にできる新感覚スポーツ”キャップ投げ”今後確実にブームが広がる予感がしますね!

記事を読んだ方なら、もうすでにペットボトルのキャップを手に取っている方もいるはず!気軽に楽しめるキャップ投げ!ぜひ皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今なら、次回大会優勝を目指すのも無理じゃないかも!?


提供:アサヒ飲料 ドデカミン

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