「とんかつ新宿さぼてん」本店でしか食べられない!超希少なお肉を使った『SaboFilet(サボフィレ)かつ御膳』を食べてきた

2019.8.20


1966年に新宿で第1号店をオープンし、いまや店舗数全国No.1のとんかつ専門店に成長した「とんかつ新宿さぼてん」

そんな50年以上の歴史を持つ「新宿さぼてん」の本店(小田急エース南館店)が2019年7月12日にリニューアルオープンしました!!

出典:prtimes.jp

しかもそれだけでなく、8月5日からは新宿の本店でしか食べられない数量限定の「SaboFilet(サボフィレ)かつ御膳(税抜2,300円)」が販売中!

ちょっとこの機会にぜひ食べてみたい!と思ったFUNDOの編集長が仕事の合間に、お腹を空かせて食べに行ってきました。

リニューアルされた新宿の本店に到着!

小田急線や京王線の新宿駅西口の改札を出て1分くらい歩いたところにある小田急エース南館。少し歩くとすぐに「とんかつ新宿さぼてん」の看板が見えてきます。


早速お店に入ると、私のような一人で訪れる女性も入りやすいレイアウトです。温かみのある照明もまた心が落ち着きます。


そして店内だけでなく、メニューも新しくなりました!



別のメニューも見てみると、あっこれこれ!1日ごとに数量限定で販売している「SaboFiletかつ御膳」


こちらの「SaboFiletかつ御膳」は、100%純血のスペイン産デュロック豚からわずかにとれる希少なヒレを使用しています。

約56万頭ほどいるあの有名なイベリコ豚に対して、スペイン産デュロック豚は約16万頭しかいないそうです。その貴重な豚からまた1頭に2食分しかとれない希少なヒレを、「新宿さぼてん」の本店限定で味わえるのは嬉しいですね!

しかも「SaboFiletかつ御膳」で使用している部分は、中央部のみ!!

出典:prtimes.jp

塩コショウで下味をつけたこのヒレ肉を二度揚げして調理しているそうです。なんだか食べる前からよだれが止まりません!(笑)さっそく食べてみましょう!!!

「SaboFilet(サボフィレ)かつ御膳」を食べてみた!

注文してから約10分。出てきました!揚げたてほやほやのSaboFiletかつ!!


肉の旨みと柔らかさをさらに楽しめるよう、あえて真ん中を少しレアにしているそうです。


まずは何も付けずにいただきます!!!


うまっ!柔らかすぎて思わず声が出てしまいましたよ!(笑)いやでも本当に顎に力を入れなくても嚙み切れるくらい柔らかくて、ジューシーです。下味としてお肉に塩コショウがついているので、そのままでも十分美味しい!!

そしてこの「SaboFiletかつ御膳」には定番の胡麻をすったソース以外に、岩塩・わさびおろし醤油・レモンも特別についています。


それぞれお肉の相性ばっちりで美味しいですが、個人的にわさびおろし醤油が好きだなぁ~。粗切りされた山葵がまた良いアクセントになっているんですよね。

さらにこの漬物がまた美味しくて、ご飯が進みまくり!箸がもう止まりません!(笑)


そして10分くらいであっという間に完食!!(落ち着いて食べろって感じですね笑)

この「SaboFiletかつ御膳」は税抜2,300円と少しお高めですが、日頃お仕事などで頑張っている自分へのご褒美にいいかもしれませんね。

SaboRED ロースかつ御膳もあるよ!


「とんかつ新宿さぼてん」には、スペイン産純血デュロック豚のロースを使用した「SaboRED ロースかつ御膳(税抜1,780円)」などメニューが豊富にあります。

新宿の本店はもちろん、お近くの店舗にぜひ足を運んでみてくださいね♪ごちそうさまでした。

とんかつ新宿さぼてん – 公式サイト

本店小田急エース南館店の店舗情報はこちら

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出典:prtimes.jp

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