光や音に敏感、そして些細な変化に気付く・・・その理由が「HSP(超敏感すぎる人)」だった話

明るい光や強い匂い、音に敏感。ほんの些細な変化に気付いてしまう。人が怒られていると、まるで自分が怒られているような気分になる‥。

その理由が「HSP(超敏感すぎる人)」だった話を描いた漫画がTwitterで紹介され、話題になっています。

人一倍敏感なのはHSPが理由だった

その漫画をTwitterに投稿したのは、YouTubeで漫画動画チャンネルを手掛けているフェルミ研究所(@denran1031)さん。

そもそも「HSP」って何だろう?と思った方がきっと多いのではないでしょうか。さっそくですが、こちらのフェルミ研究所が描いた漫画をご覧ください。

筆者はこの漫画を読み、さらに「HSP」について知りたくなってしまったので簡単にではありますが調べてみました。

「HSP」とは

「HSP」とは、英語の「Highly Sensitive Person(非常に繊細な人)」の頭文字からきたもので、病気ではなく人の気質を表すものという心理学上の考え方です。

当てはまる人の特徴として挙げられるのが、漫画の主人公が感じていた「明るい光や強い匂い、音に敏感」だったり、「他の人の気分に影響を受けやすい」、また「驚きやすい」「些細な変化に気付く」といったことなど。つまり、HSPの人は感覚的な刺激を受けやすく、感受性が強い傾向にあります。

他の人が気付かないことにまで気付けるのは欠点だろうか?-いやこれは個性だ。

HSPについて理解が深まると同時に、最後の言葉に強く共感させられる素敵な漫画でしたね。

動画バージョンもあります!

今回ご紹介した漫画は、動画にもなっているのでぜひこちらのツイートをチェックしてみて下さいね。

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出典:Twitter(@denran1031)

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