「子どもは目をはなした瞬間死にに行く」ことを分かりやすく表現した漫画が話題に

「少し手を離した瞬間に車に轢かれてしまった」「少し目を離した瞬間に誘拐された」など・・・いたましい事故や事件は、ほんの少し子どもから目をはなした瞬間に発生したりします。

そんな中、今回Twitterで話題となっているのは、「子どもは目をはなした瞬間死にに行く」ということを分かりやすく表現した漫画です。

決して大げさな言葉ではない

「子どもは目をはなした瞬間死にに行く」と聞いて、そんな大げさな・・・という風に思われた方もいるかと思いますが、子どもの発想や行動というのは、良くも悪くも親の予想を超えてきます。

こちらが今回反響を呼んでいる漫画。制作されたのは、うさぎのみみちゃん(@usagitoseino)さんです。

目をつぶって自転車に乗ってみたり、食べられないものを興味津々に食べてみようとしてみたり・・・親が注意しなければやりがちな子どもの行動ですよね。幼い頃にこうしたことを試みようとした記憶がある方も多いかと思います。

筆者も幼い頃、誰が一番高い所からジャンプできるか?といった子供同士で考えた遊びや、川の両岸に分かれて石などを割と至近距離で投げ合う戦いのようなことをしていましたが、今考えれば危険極まりありません。よく大事に至らなかったな・・・と振り返ってみて思います。

つまり、子どもはいつどんな行動をするか分からないので、親としては決して目をはなしてはいけないということですよね。

死にに行くってマジだよね

この漫画に対しては、「死にに行くってマジだよね」と共感する声などが寄せられていました。

・自転車に乗りたての頃に目瞑って運転したら用水路にドボンしたなぁ…。 
 
・高校生の時に田んぼ道をバイクで走りながら身を瞑ったらどうなるかやって、見事田んぼに落ちました。何歳でもやる人はやります。 
 
・息子は手を離した瞬間どこに駆け出すか分からなかったから、本当に大変でしたねぇ…。寝不足だったし、夫にも大変さが伝わらず義理の両親には可愛い孫を怒鳴る鬼嫁のように冷たい目で見られ…。乗り越えた自分を誉めたくなってきました。 
 
・死にに行くってマジだよね。無意識で死にに行くパターンと意識して死にに行くパターンあるよな。 
 
・わざと(低速とはいえ)走ってくる車の前をギリギリで横切ったりしてたの、今思うとマジで何回か殴られとくべき事案だったなと…。あと、階段(20段程度)とか2段ベットの上からでんぐり返りで転がり落ちる遊びとか…。

「子どもは目をはなした瞬間死にに行く」というのは、決して大げさなことではないと思います。むしろ分かりやすい表現ですし、子どもとはそういうものなんだと親が意識していれば、子どもに対する接し方もまた変わるのではないでしょうか。

今回の漫画はそういったことを改めて思い知らせてくれる、有意義な作品だと思います。決して過保護にとか、子どもに厳しくするとか、何でもかんでも規制する・・・などというわけではなく、子どもから目をはなしてはいけないということですね!

ちなみに漫画を制作されたうさぎのみみちゃんさんは、単行本やグッズの販売もされています。興味のある方はチェックしてみてくださいね。

単行本『戦うみみちゃんと不条理な世界』(Amazon)

グッズ販売店「MIJ FACTORY HARAJUKU」のTwitterアカウント

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出典:Twitter(@usagitoseino)

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