外国人が驚く!日本にしかない文化と常識【30選】

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みなさんは海外旅行で、その国独特の見慣れない光景やマナーに戸惑った経験はありませんか?

国によって歴史は異なるため、まったく違う文化が生まれるのは当たり前のことですね。日本に来た外国人も同じように、日本の常識に驚いていることはたくさんあると思います。

そこで今回は、『外国人が驚く日本にしかない文化30選』をご紹介いたします。外国人がびっくりしている日本の常識とは、一体どんなことなのでしょうか!?

こんなの日本だけ!

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外国人が驚く日本の文化をご紹介します。私たちが当たり前だと思っていることでも、外国人にとっては珍しいことがあるんですよ。

食に関する日本だけのこと

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美味しい食べ物がたくさんあって、世界一のグルメ大国だといわれる日本。しかし、外国人には食べられない食べ物もあるようです。

海藻食べすぎ

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ワカメ、昆布、ひじきや海苔などの海藻を日常的に食べる国はとても少なく、こんなに海藻を食べる国は日本だけ!

これは単に味覚の違いだけではなく、日本人は海藻の栄養分をうまく吸収できる体質なんですよ。この体質は現在世界で日本人だけなので、海外の方にとって日本人が海藻を多く食べるのは驚きなんですね!

古来より海藻を食べ続けている日本人は、体質が変化したのだと考えられています。

卵かけご飯

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外国人から見たらご飯に生卵をかけて食べるなんて、とってもクレイジー!日本ほど気軽に、しかも一般家庭で生卵が食べられる国はほとんどありません。

品質管理において世界ナンバーワンの日本。世界一新鮮で安全な卵だからこそできる「卵かけご飯」なんですね。

日本人はぶどうの皮をむいて食べる

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皮をむかずに食べられるぶどうもありますが、皮が厚いぶどうはむいて食べるのが一般的ですよね。

外国人は、ぶどうの皮をむかずにポイポイと口へ放り込んで食べるため、日本人が器用にぶどうの皮をむいているのを見ると驚くそうですよ。

食器を持って食べる

日本では、お茶碗や小皿を持って食べることがマナーですが、海外では逆にマナー違反にあたります。

その理由は、お箸を使わない国では食器を持つ必要がないことや、ガツガツした印象を与えてしまうから。日本のように手のひらサイズの食器を持って食べる国は、意外と少ないかもしれませんね。

ハイテクなのかローテクなのか・・・

先進国の日本は何でもハイテク!?いいえ、世界が驚くほどローテクな部分もあるんです。

ATMの時間外

銀行や郵便局のATMに営業時間があることに外国人は驚いているようです。「深夜にお金が必要になったらどうするんだ?」という、ごもっともなご意見。

最近では、訪日外国人観光客が日本円を出金できる24時間営業のコンビニATMも増えてきて、やっと世界に追いついてきた印象です。

FAXを使う

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いまだにFAXを手放せない日本人。家庭での使用だけではなく、企業によってはビジネスで使う場面も見かけます。

外国人は「ITが発達している日本がなぜ?」と首を傾げているようです。

自動販売機

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外国にも自販機はありますが、日本の自販機の数と種類の多さに驚くそうです。

日本では住宅街や畑の中にまで自販機があったりしますが、外国では主に駅や繁華街にしかありません。また、温かい飲み物やお酒やたばこなど、これほど種類が豊富なのは日本だけだといわれています。

スマートフォンの防水機能

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スマートフォンの防水機能は、付いていたら嬉しい機能の一つですよね。しかしそれは、お風呂に長時間入る日本人向けの機能。

外国人にとってスマートフォンの防水機能は、さほど重要ではないようです。

サインじゃなくて印鑑

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契約書などにサインではなく印鑑を押すのは、日本の文化。

自分しかできない直筆のサインよりも、どこにでも売っていて誰でも押せる印鑑の方が信用が高いなんて、確かに謎ですね。
 

治安良すぎて信じられない

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日本は世界一治安が良い国です。日本人のみなさん、海外滞在先でこんな行動をしていたら、危険ですよ。

路上で寝る酔っ払い

酔っ払いが路上で寝ているなんて、海外では信じられないことです。起きた時には身ぐるみはがされているかも!?

世界一、治安がいい日本ならではの光景ですね。

後ろポケットに財布

日本ではよく見かけますが、海外でパンツの後ろポケットに財布を入れていたら、盗まれても「しょうがないね」っていわれてしまいます。

電車やバスで居眠り

電車に乗って座ったら、思わずウトウトしちゃうことってありますよね。

しかし海外では、電車やバスなどの公共機関で居眠りするなんてありえません。家から一歩外に出たら、荷物をしっかりと守らなければならないのです。

小学生がひとりで電車に乗る

小学生がひとりで電車に乗ることも、海外では信じられない光景です。日本以外に治安が良いといわれている国でも、1人で電車に乗るのはせいぜい中学生から。

誘拐の心配や、何かの事態が起きたときに小学生では自分の身を守れないという理由です。

ファミレスで荷物を置きっぱなし

ファミレスで、ドリンクバーにドリンクを取りに行くときなど、荷物やスマホを置きっぱなしにして席を立つことはありませんか?これを見て驚く外国人も多いようです。

年間行事に関する疑問

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世界共通のイベントでも、国によってお祝いの仕方が異なります。その中でも、日本独特のイベントの過ごし方をご紹介します。

クリスマスに恋人と過ごす

海外ではクリスマスは、家族と家で過ごすのが常識です。

外国人にとってクリスマスは「宗教的なお祝い」ですが、日本人のクリスマスは「冬の一大イベント」。いかにロマンティックに過ごすかが重要視されています。

クリスマスにケンタッキーを食べる

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クリスマスにケンタッキーを食べる日本人が不思議なようです。

「日本には美味しい食べ物がたくさんあるのに、なぜクリスマスにファストフードを食べるの?」「クリスマスは七面鳥か豚肉でしょう」という声があるようです。

七面鳥を焼いて食べる習慣がない日本人にとって、手軽に買えるケンタッキーは「ちょうど良い」食べ物なんです。

バレンタインデーにチョコレート

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2月14日を恋人と過ごすバレンタインデーにしている国は多いですが、日本のようにチョコレートを渡すというのは珍しい文化のようです。

しかも最近は文化が発達し、義理チョコや本命チョコに加えて友チョコまで!海外では、恋人同士で花やカードを贈り合う国が多いようですよ。

入学の時期が4月

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世界では、入学時期を9月にしている国が多いんですよ。

日本でも、明治時代は9月を入学時期にしていましたが、大正に入り、政府の会系年度(4~3月)に合わせるなどの理由から4月入学に変更し、定着していきました。

お祭りがエキサイティング

外国人から見ると控えめな印象の日本人。しかしお祭りとなると、みんなが祭り衣裳を着てエキサイティングに盛り上がります。そのギャップに驚いているそうです。

街の中では

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街を見回すだけでも、外国人が驚く文化がたくさんあります。

電線が多すぎ

現在、多くの先進国では電線を地中に通しています。日本の電線を見て「多すぎる」「見た目が良くない」と思う外国人もいるようです。

カプセルホテル

カプセルホテルは、土地が狭い日本ならではの文化ですね。1~2畳ほどのスペースで寝るなんて、外国人にとっては珍しいのでしょう。

「こんなところに泊まれない!」というネガティブな意見が多い一方で、「秘密基地みたいで楽しそう」と考える方もいるようです。

バッグが掛けられる椅子

カフェやレストランで、椅子の背もたれにバッグを引っ掛けることはありませんか?

これは日本が誇るべき発想で、荷物を掛けられるように椅子の形が設計されているのです。

日本人にとっては見慣れた椅子ですが、実はとっても機能的に作られたアイディア商品なんですよ。

外でお酒を飲む

屋外でお酒を飲むと逮捕される国が多い中、日本では昼間から外でお酒を飲んでいても許されます。

缶ビール片手に歩いていても、逮捕されませんよね。お酒好きな方は羨ましいようです。

キャラクターやイラストに溢れる街

広告にイラストが使われていたり、企業や地域のキャラクターがあったりと、日本の街は右も左もイラストとキャラクターで溢れています。

海外では、イラストやキャラクターを使うのは子ども向けの商品だけなので、驚くようですよ。

信号を守る

日本人は世界の中でも信号をきちんと守る国だといわれています。横断歩道を歩いて渡るとき、車が来ていなくても信号が赤なら停まるのが常識です。

しかし海外では、車が来ていなければ赤でも渡ってしまうという方が多いようです。

ゴミが落ちていない

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海外には、歩道10mおきに大きなゴミ箱を設置している国もあります。

日本は街中にゴミ箱がないのに、ゴミが落ちておらず清潔が保たれていることが不思議とのことです。

その他

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毎晩湯船につかる

多くの外国では、朝シャワーを浴びるのが一般的です。

湯船につかる国もありますが、日本のように毎日ではありません。また、お湯をはった湯船に入りながら体や髪を洗う国もあります。

お風呂はあくまでも「汚れを落とす場所」であり、「リラックスするため」にお風呂に入るのは日本人の習慣なのです。

生徒が教室の清掃をする

日本の学校では、掃除の時間を設けて先生と生徒が一緒に掃除をします。

海外では、学校の清掃は用務員が行うため、先生と生徒が掃除をしている光景が珍しいそうです。

写真を撮るときのピースサイン

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カメラを向けられてピースサインをしてしまうのは、日本人に引き継がれた癖のようなもの。

海外ではこのような定番ポーズがないため、日本人がみんなピースサインをしているのを見ると違和感を覚えるようです。

頷く回数が多い

日本人は、会話の合間に相づちをうち「ちゃんと聞いていますよ」というサインを出します。これは会話のマナーの1つでもありますね。

しかし外国人にとっての相づちはマナー違反。話を妨害されていると感じるようです。外国人と会話をするときは、話の合間では頷かないようにした方が良さそうですね。

まとめ

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今回は外国人が驚く日本の文化をご紹介しました。

私たち日本人にとっては当たり前過ぎて気付かなかったことでも、外国人から見ると面白かったり、不思議だったりするることがたくさんあります。

海外旅行は文化の違いがあるからこそ楽しいものになりますが、マナー違反になってしまうことや危険が伴うことは、その国々に合わせた行動をしていきたいですね。

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