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「日本のベニス」と称される富山の港町。夕暮れ時の光景が美しすぎる

2020.7.15

全国各地には、時代をゆっくりと進んでいるかのような懐かしい風景がたくさんありますよね。

中でも、映画のロケ地としても知られ、「日本のベニス」と称される富山の港町は情緒漂う素敵なスポットです。

今回はその夕暮れ時の光景をおさめた美しい写真が話題になっています!

本気で焼けた富山の港町


その写真を撮影したのは、富山県在住のイナガキヤスト(@inagakiyasuto)さん。地元・富山の魅力を伝えるため、富山の美しい自然の光景などをおさめた写真を随時投稿しています。

そんなイナガキさんが、SONYのミラーレス一眼カメラ「a7III」を使用して撮影した『本気で焼けた富山の港町』と紹介する写真がこちらです。





※露出の設定はF14 ISO100で、明るさはシャッタースピードで調整されたそうです。

そしてこちらの場所は、日本海に面した富山県射水市の新湊地区にある内川周辺。古くから北前船(きたまえぶね)の中継地として栄えてきた町です。

昔ながらの情緒漂う独特の雰囲気があり、近年では映画などのロケ地としても注目されるようになりました。

何隻もの船が停められている内川と夕焼け、そして街灯の灯りなどが見事にマッチして、幻想的な世界観を創り出していますよね。

ゆっくりとした時間が流れていることが写真からも伝わってきて、思わず見入ってしまいます。

日本のベニス


川べりには民家が立ち並び、川の両岸に漁船が連なって繋留されている風景はイタリアの都市ベニスを彷彿とさせます。

全長2kmにも満たない川には、屋根付きの橋やモニュメントが装飾されている橋など、計12基の橋が架けられており、新湊港から出航する新湊観光船では「内川遊覧コース」も運行しているそうです。



ナラタージュで見た景色


そんなイナガキさんの写真にTwitterユーザーからは、2017年秋に公開された映画「ナラタージュ」を思い出すという声や、「街並みと夕焼け空がマッチしすぎ」と感動する声などが寄せられました。

・子どもの頃に遊んだ何気ない場所も、腕とセンスで見たことのない場所に変わるものだな・・・。 
 
・ナラタージュで見た景色、ありがとうございます! 
 
・街並みと夕焼け空がマッチしすぎていて、ただただ感動しました。 
 
・写真の定石を踏んでいるように見えないのに魅力的。世界のどこでもないような・・・。写真集を希望します! 
 
・子どもの頃は田舎すぎてキライだったけど、大人になるとここよりいい町なんてないと思えるから不思議。


1枚1枚の写真から、その場所の空気感がリアルに伝わってくるようで色々なストーリーを感じることができますよね。

イナガキさんはInstagramにも素敵な写真を多数投稿しています。ぜひフォローしてみてください。

イナガキヤストさんのInstagramアカウントはこちら

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出典:Twitter(@inagakiyasuto)

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