まるで映画のワンシーンのような素敵な写真に胸を打たれる!

日常の何気ない風景の中に、ふと心が温まる光景というのは飛び込んでくるものなのかもしれません。

先日、Twitterに投稿された長野駅での写真が「まるで映画のワンシーンのようだ」と話題を集めているようです。
その写真に写っているのは新幹線の運転士と小さな男の子。
一見すると日常に溢れる景色ではあるものの、その裏には心が温まるエピソードがあったのだとか……。

今回はそんなTwitterで話題を集めている投稿をご紹介します!

家族旅行で立ち寄った長野駅での写真


出典:Twitter

今回ご紹介するのは、家族旅行で東京に向かう際の長野駅で撮影したというイナガキヤスト(@inagakiyasuto)さんが投稿した1年前の写真です。

写真に写っているのは新幹線の運転士と小さな男の子。
この写真に写っている男の子、実は投稿者であるイナガキヤストさんの息子さんなんですよね!

なぜこのような写真が撮影できたのかというと、実はイナガキヤストさんの息子さんは新幹線の運転士になるのが夢だそうで、そのことを伝えると車掌さんが帽子を被せてくれたとのことです。

なんだかとても素敵な写真ですよね!

まさに神対応!新幹線の運転士の夢


出典:Twitter

近年では神対応なんて言葉を聞きますが、まさにこの車掌さんが取った行動は神対応そのものなのではないでしょうか?

こうやって子供たちの夢を応援してあげる大人がいるだけで、きっと日本の未来はもっともっと明るくなるのではないかと感じます。

イナガキヤストさんの息子さんも帽子を被せてもらってとれも嬉しそうです!

ある意味で夢が叶った瞬間とも言えます。

子供たちの憧れの職業


出典:Twitter

新幹線の運転士さんは子供の憧れの職業の1つですよね。

筆者も新幹線の運転士に憧れたことがあります。
きりっとした敬礼とバシッとした指示、そして乗客の命を守るという責任……どれととっても新幹線の運転士というのは憧れの的でしかありません。

大人にとっては単なる旅行の思い出としかならないかもしれないですが、この息子さんにとってはきっと大きな夢への第一歩です!
ここから未来の運転士が生まれたら、この帽子を託した運転士の神対応が未来に繋がっていくとも言えるかもしれませんね。

まるで映画のワンシーンのようです。

もしくはあの大人気漫画の帽子を託すワンシーンのようにも見えます。

「この帽子をお前に預ける」
「いつかきっと返しに来い、立派な運転士になってな」

まとめ

仕事をしているとついつい余裕がなくなって、相手に対しての優しさなどが欠けてしまうこともあるかもしれません。もちろん、全員が全員、神対応をすべきとは言いません。
ただ、日常の中にこういうワンシーンがあるだけで、心がほっこりするものですよね。こういう投稿にはいつも心が洗われる気がします。

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出典:Twitter(@inagakiyasuto)

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