何県にある建物だと思いますか?大正初期に建てられた異国情緒漂うレトロな建物が話題に!

日本全国には様々な街があり、どの街にもある程度のイメージがありますよね。

今回ご紹介するのは、大正初期に建てられたという異国情緒漂うレトロな建物。意外な場所にあることが話題になっています!

異国感があるけど、実はここ・・・

投稿されたのは、山形生まれの山形育ちで、山形のオススメの食べ物や穴場スポットなどをTwitterで随時紹介されている@yama_gata_proさん。異国情緒漂う素敵な建物の写真を投稿しています。

既にご存知という方も多いと思いますが、この建物は山形県山形市にある「文翔館」。国の重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」を修復・利活用している施設の愛称で、正式名称は「山形県郷土館」です。

確かに異国感があるので、山形県にあると知ると意外な感じがしますよね。大正5年に建てられたという英国近世復興様式のレンガ造りの建物が、とても素敵です。

ドラマのロケ地にも使用

「るろうに剣心」の実写映画のロケで使用されているほか、実写ドラマ「賭ケグルイ」の撮影もこちらでされていました。

レトロ且つゴージャスな建物の雰囲気、一つ一つのインテリアも味わい深くて思わず見入ってしまいますよね。どこを切り取っても絵になる場所だと思います。

雰囲気があってとても素敵

文翔館に対しては、「雰囲気があってとても素敵」といった称賛の声のほか、この場所で結婚式を挙げられた方など、行かれたことのある方からの体験談なども寄せられていました。

ここで行われる結婚式やコンサートなど、想像するだけでもワクワクしてきますよね。大正時代の建物ですが、今見ると不思議と新しさを感じることもできますし、その時代の人々の感性やパワーがあってこそ生まれたものですよね。

山形に行かれる予定のある方は、ぜひ文翔館をチェックしてみてください!

山形県郷土館 文翔館Webサイト

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出典:Twitter(@yama_gata_pro)

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