一体どういうこと!?カゴの中を思わず二度見・・・まるで“だまし絵”のような光景が話題に!

日々の暮らしの中で、思わず二度見してしまうものってありますよね!?

今回話題となっているのは、まるで“だまし絵”のような不思議な光景。一瞬頭の中がパニックになってしまうかもしれません。

とにかく二度見確実!

投稿されたのは、漫画「天地創造デザイン部」の原作者・天地創造デザイン部@nyorozoさん。「籠の中を二度見した」というコメントを添え、なんとも不思議な一枚の写真を公開しています。

一体どうなっているのかお分かりでしょうか!?

窓にはカゴに入ったニャンコが写っているように見えますが、窓際に置いてあるカゴの中にニャンコの姿はありません。見方によってはニャンコが霊のようにも見えますし、見た瞬間は頭が混乱してしまいますよね。

実はこれ、窓に写り込んでいるカゴが、外にいるニャンコと重なっているだけなんです(笑) まるで“だまし絵”のようですよね。

幽霊の猫がいるのかって焦りますね

この投稿に対しては、「シュレディンガーの猫」と表現される方や、「幽霊の猫がいるのかって焦りますね」という声など、多くの反響が寄せられていました。

「シュレディンガーの猫」とは?

「シュレディンガーの猫」とは、オーストリアの理論物理学者エルヴィン・シュレディンガー氏が1935年に提唱した思考実験。往往にして「猫が生きている状態と、死んでいる状態の重ね合わせである」として語られています。今回の写真のギミックを伝える上で、適した表現のひとつかもしれませんね。

ちなみに、投稿主の天地創造デザイン部さんの漫画「天地創造デザイン部」は、2021年にアニメ化され絶賛放映中です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

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出典:Twitter(@nyorozo)

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