
ゲームに熱中する男の子にかまってほしがっている様子のウサギのテディ。
男の子の周りをウロチョロしたり、膝の上に乗ったり、あの手この手を使い、気を引こうと必死になっていました。
目次
相手をしてくれなくて不満?
今回ご紹介するのは、イギリスのとあるお宅で撮影された動画です。

ソファに腰掛けてゲームに熱中しているのは、13歳の男の子・テオくん。
その隣をキープするように、生後6ヶ月のウサギ・テディが座っています。

はじめはテレビの方を向いていたテディでしたが、しばらくするとテオくんの顔をチラリ。
その様子は、テオくんが自分の相手をしてくれないことに不満気なようです。
ねぇ、遊んでよ!
ゲームに熱中するあまり自分の相手をしてくれないテオくんに、不満そうなウサギのテディ。

そこでテディは、自分の存在をアピールするかのようにテオくんの背後をウロチョロと駆け回ったり・・・

大胆にもテオくんの膝に飛び乗たり。

さらには「ねぇ、遊んでよ!」とばかりに背後からひょっこり顔を出したりもしてみせました。
そんな“かまってちゃん”なテディの行動に、テオくんは「やめてよ」と言いつつも笑ってしまいます。

そしてついに、ゲームのコントローラーを置いてテディを撫でてあげるテオくん。
粘り強くアピールし続けたテディの勝ちですね!
微笑ましいワンシーンを捉えたこちらの動画には、「『遊んで!』って言ってますね」「彼はウサギが大好きみたいですね」「愛情を求めるウサギを見たのは初めてです」といった声が寄せられていましたよ。
動画はこちら
ゲームに熱中する男の子・テオくんにかまってほしくて気を引こうと必死なウサギのテディ。
その愛らしい様子は、こちらの動画からご覧いただけます。