【読めたらスゴイ!】「漁火光柱」ってどんな柱!?なんだか強そう・・・この漢字、あなたは読めますか?

「漁火光柱」という漢字、あなたは読むことができますか?読めそうで読めない・・・そんな感じがします。また、どのような状態を表す言葉なのかも気になりますね。

基本の読み方

まずはそれぞれの漢字の読み方を見ていきましょう。普段からよく使う漢字ばかりですね。カタカナは音読み、ひらがなは訓読み(送り仮名)です。

漁・・・ギョ、リョウ、あさ(る)、いさ(り)、など(る)
火・・・カ、コ、ひ、ほ
光・・・コウ、ひかり、ひか(る)
柱・・・チュウ、はしら

ギョカコウチュウ・・・という四字熟語なのでしょうか・・・?

正しい読み方は・・・


正しい読み方は「いさりびこうちゅう」でした!「漁火(いさりび)」はなかなか出てこない難しい読み方ですね。「漁船などの明かりが大気中の氷の結晶(氷晶(ひょうしょう))に反射して光の柱状に見える現象」のことを言います。

思わず見入ってしまうような美しい光景ですね。なぜ、このような現象が起きるのでしょうか。詳しくはこちらに掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

>>「漁火光柱(いさりびこうちゅう)」まるでSF映画のワンシーンの様な現象が神秘的!

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