三ツ星取得まで7年かかる…貸切バス「安全性評価制度」に関するツイートが話題に!

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出典:twitter.com

三ツ星取得まで7年かかる!?貸切バスの「安全性評価制度」に関するツイートが話題になっているのでご紹介します。


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先日発生した軽井沢スキーバス転落事故を受けて、バスの安全性に関する話題がいろいろと取り上げられています。そんな中、このツイートで着目しているのが公益社団法人 日本バス協会による「貸切バス事業者安全評価認定制度」。各バス事業者の安全性を評価し、その結果を視覚的に分かりやすく三ツ星・二ツ星・一ツ星で掲載。一覧にしているものです。

以下はその一覧からの抜粋です。

【貸切バス事業者安全性評価認定制度 認定事業者一覧(平成28年1月20日現在)】
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出典:www.bus.or.jp

事業者名や認定種別(星の数)や車両数などが記載されています。詳しくはこちらでご覧いただければと思います。また、安全性評価認定制度については以下のように記載されていました。

平成28年1月20日現在、全国で772事業者が認定を受けています。全国に広がるセーフティーバスをぜひご利用下さい。
認定を受けた事業者の貸切バス車両には「SAFETY BUS」のステッカーを貼り付けしています。

ちなみに、こちらがステッカー。
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出典:www.bus.or.jp

認定基準

二ツ星に認定されるためには、一ツ星の認定を2年間継続していることが必要だそうです。また、三ツ星に認定されるためには、二ツ星の認定を2年間継続していること。いずれも、書類審査の得点が100点満点中80点以上であることが条件とされています。

(この件に対して寄せられていた声)


出典:www.bus.or.jp


出典:www.bus.or.jp


出典:www.bus.or.jp

自分の身は自分で守らなければなりません。当然、認定されているからといって安全が保障されるわけではありませんが、バスを利用する際の一つの安全指標として役立てられそうですね!


出典:twitter.com / www.bus.or.jp


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