SNSは華やかなのに現実はこれ。「初節句」で分かったケチな夫との価値観のズレ

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※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の亜美さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

第一子となる娘さんの初節句を前に、思わぬところでご主人と口論になってしまったそうです。

娘さんの初節句


亜美さんは、生後9か月の娘さんを育てるママ。
年明け頃からSNSでは「初節句」の投稿を目にする機会が増え、自然と娘さんの初節句について考えるようになりました。

「一生に一度のことだし、ちゃんとしてあげたい」

そう思い、初節句用のお洋服や装飾などを調べ始めた亜美さん。
中でも一番心を奪われたのは、やっぱり雛飾りでした。

プチプラのものもたくさんあるけれど、せっかくなら毎年家で飾れる、コンパクトで可愛い雛人形を用意してあげたい。
とはいえ、それなりにお値段もするため、まずはご主人に相談してみることにしました。

雛人形の購入をご主人に相談したけれど・・・


ご主人から返ってきた言葉は
え、別にいらなくない?

あまりにもあっさりした反応に、亜美さんは思わずカチン。
娘にとって初めての大切な行事なのに、まるで興味がないような態度にモヤモヤが募ります。

「ほら、こんなにコンパクトなのもあるんだよ」

スマホを見せながら一生懸命プレゼンしてみるものの、ご主人は終始乗り気ではありません。

納得できない気持ちを抱えたまま、亜美さんは実母に相談。
すると「それならうちからプレゼントするよ」と、雛人形を買ってもらえることになったそうです。

結果的には娘さんの初節句の準備は整ったものの、
娘の大切な節目に対する温度差を突きつけられたようで、心のどこかにモヤモヤが残った亜美さん。

「ケチなのもそうだけど、それ以上に気持ちの問題なんだよなぁ・・・」

そんな思いが拭えない、初節句前の出来事でした。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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