「どこで買ってきたの?ってレベルの大きなお団子・・・おばあちゃんと暮らしてわかったコト

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

20代の悠里さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

大学進学を機に実家を離れ、祖母の家で暮らすことになった悠里さん。
最初は「少しの間だけお世話になるつもり」だったそうですが、一緒に暮らしてみて、気づいたことがありました。

大学進学を期に実家を離れ、祖母宅へ


悠里さんは18歳の春、大学に通うために家を出ました。
祖母の家から通える距離だったため、しばらく同居することに。

ところが、暮らし始めてすぐに驚いたのがごはんでした。

「実家では朝ごはんをほとんど食べなかったのに、おばあちゃんは毎朝、何種類もおかずを用意してくれるんです。ご飯もお味噌汁もあって・・・いらないって言えなくて」

さらに夕飯も、毎日きちんと手作り。
「外で食べてきた」と伝えても、

「少しでいいから、食べなさい」

と、必ず温かいごはんが出てくるのだそう。

そして極めつけはデザート。
「どこで買ってきたの!?って思うくらい大きなお団子が出てきたりして・・・正直、お腹はいつもパンパンでした(笑)」

他にも驚いたことが


驚いたのは食事だけではありません。

洗濯も、アイロンも、掃除も。
気づけば全部、祖母がやってくれているのです。

「お皿洗いするよ」と言っても、

「いいから、座ってなさい」

と、やらせてくれない日々。

最初は「楽でいいな」と思っていた悠里さん。
でも、ある日ふと気づいたのです。

「これって全部、してあげたいって気持ちなんだなって」

自分が何もできないからではなく、
ただ大切だから、やってあげたい。

そう思ってくれていることに、気づいた瞬間でした。

それからは、無理に手伝おうとするのをやめ、
「ありがとう」をきちんと伝えるようにしたと言います。

「そのうち恩返ししなきゃ、って思ってたけど・・・」

少し照れながら、こう続けてくれました。

「たぶんおばあちゃんは、返してほしいなんて思ってないんですよね。
だから今は、とりあえず全部食べることにしています(笑)」

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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