※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
20代の心愛さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
心愛さんは、ご主人と3歳のお子様との3人暮らし。
お子様が通う保育園では、毎年「ファミリーデー」というイベントが開催されています。
日曜日に家族で集まり、ゲームや出店を楽しむ、ちょっとしたお祭りのような行事。
自由参加ではあるものの、毎年ほとんどの家族が参加しているそうです。
目次
いつもとは違う保育園に子どもはワクワク♪
ファミリーデー当日、心愛さん一家も朝から準備をして保育園へ。
いつもとは違う雰囲気に、子ども達は大はしゃぎ。
「次はどの教室行く?」
そんな会話をしながら歩いていると、同じクラスのお友達親子にバッタリ遭遇しました。
「〇〇ちゃんだー!」
嬉しそうに駆け寄る子ども達の姿に、心愛さんも思わずほっこり。
顔なじみのママ友・Aさんとも久しぶりにゆっくり話せて安心したそうです。
「こんにちは〜!お久しぶりです!」
そう声をかけながら、ふとAさんの隣にいる男性を見た瞬間、心愛さんは少しだけ違和感を覚えました。
(あれ・・・? パパってこんな感じだったっけ?)
ただ、その場では深く聞くこともなく、軽く立ち話をして別れることに。
帰宅後、なんとなく気になった心愛さん。
去年のファミリーデーで撮った写真をスマホで見返してみると・・・
「やっぱり・・・違う人だ・・・!」
思い切って聞いてみると・・・
後日、送迎のタイミングでAさんと再会。
思い切って聞いてみると、Aさんはあっさりこう話してくれたそうです。
「去年離婚したんだよね。ファミリーデーで一緒にいたのは彼氏なの」
さらに、
「再婚するかもしれないし、子どものことも知っておいてほしくて」
と続けたAさん。
突然の告白に、心愛さんは驚きつつも、
「そっかぁ・・・」
と返すのが精一杯だったそうです。
もちろん、新しい幸せを見つけること自体は素敵なこと。
でも最近は、子どもを巻き込んだ悲しいニュースを目にすることも多く、心愛さんはどこか複雑な気持ちになってしまったのだとか。
「家族の形って本当にいろいろあるな・・・」
そんなことを考えさせられた出来事だったそうです。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。