※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の千秋さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
周りの友人たちは次々と結婚し、子どもも生まれ、SNSには幸せそうな家族写真が並ぶ毎日。
目次
結婚への焦りから参加した婚活パーティー
実家に帰れば、親からも
「いい人いないの?」
「そろそろ結婚考えないとね」
と、悪気のない“チクチク攻撃”。
そんな状況に、千秋さんは少し焦りを感じていました。
ある日、SNSで偶然見かけた婚活パーティーの広告。
最初は乗り気ではなかったものの、
(待っているだけじゃ何も変わらないかもしれない)
と思い切って参加してみることに。
そこで出会ったのが、Sさんという男性でした。
趣味の話が驚くほど合い、会話も自然と盛り上がります。
「こんなに話しやすい人、久しぶりかも」
そう感じた千秋さんは、連絡先を交換。後日、2人で食事に行く約束をしました。
お店はSさんが選んでくれた雰囲気の良いレストラン。
食事中も会話が途切れることはなく、気遣いもできる人で、一緒にいて居心地が良かったそうです。
(お店のセンスもいいし、話も合うし・・・。
こういう人と付き合えたらいいのかも)
そんなふうに、少し期待を抱き始めていた千秋さん。
期待値MAXのところで一転・・・
しかし、お会計のタイミングで、Sさんがこんなことを言いました。
「今回は割り勘でお願いしますね。
次からは僕が払うので。
1回目にご馳走すると、そのまま連絡途絶えること多いんですよね」
突然の一言に、千秋さんは思わず驚いてしまったそう。
もちろん、最初から奢ってもらうつもりなんてありませんでした。
それでも、
『過去に嫌な経験があったんだろうな』
と思うより先に、
『私も最初から疑われてるみたい・・・』
と感じてしまい、一気に気持ちが冷めてしまったのだとか。
「せっかくいいかもって思えた相手だったのに・・・」
婚活って難しいな、と改めて感じた出来事だったそうです。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。