※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の智香さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
現在、第一子を妊娠中の智香さん。
もうすぐ臨月を迎えるそうです。
目次
赤ちゃんの性別をサプライズ発表!
安定期に入り、お腹の赤ちゃんの性別が分かったタイミングで、義理のご両親へサプライズ発表をすることにしました。
選んだのは、『ジェンダーリビールケーキ』。
ケーキをカットした時に、中のフルーツやクリームの色で赤ちゃんの性別が分かる、最近人気のサプライズ演出です。
義理のご両親も孫の誕生をとても楽しみにしてくれていたため、智香さん自身もこの日を心待ちにしていました。
ケーキを受け取り、そのまま義理実家へ。
準備が整い、いよいよケーキ入刀です。
盛り上がる性別発表
ケーキの中から現れたのは、男の子を表す色。
「男の子だ!」
すでに性別を知っていた智香さんをよそに、ご主人は大喜び。
「キャッチボールできるじゃん!楽しみだな!」
お義父さんも笑顔で祝福してくれ、和やかな空気に包まれました。
ところが、その時。
お義母さんが少し残念そうな表情でこう言ったのです。
「男の子ね・・・。女の子が良かったわ。」
「ピンクとかフリルとか、リボンのついた可愛いお洋服を着せたかったのに。」
智香さんのご主人は三兄弟。
お義母さんは男の子を3人育ててきたからこそ、「一度は女の子も育ててみたかった」という思いがあったのかもしれません。
悪気がないことは十分分かっていました。
それでも、お腹の中で大切に育てている我が子の性別を知った直後に「女の子が良かった」と言われたことが、少し心に引っかかってしまったそうです。
智香さんは、
「きっと何気ない一言だったんだと思います。でも、妊娠中は普段以上に言葉に敏感になります。男の子でも女の子でも、『元気に生まれてきてくれるだけで十分』と言ってもらえたら、もっと嬉しかったなと思いました。」
と話してくださいました。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。